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参加マナーとルール

参加マナーとルールについて

過去のイベントにおいて、マナー違反やルール違反の訴えがたびたび寄せられています。

参加者のみなさまはまず出店要項(共通)をご確認ください。

また、このページの下記の項目をすべてご確認いただき、「なにがマナー違反なのか」「なにがルール違反なのか」を把握するようにお願いいたします。

なお、当日に問題があった場合は必ずその場で事務局に申告してください。

事務局はイベント運営のスタッフであり、警察や警備員ではありません。

当事者からの報告がなければ対応できないことがほとんどです。

問題はその場で解決しなければ意味がありません。

後日「なぜあのとき対処してくれなかったのか」と言われても、すでに解決のすべは失われています。

必ずイベント当日、その場でご報告をお願いいたします。

★出店者の関係者やお客様が隣のブースをふさいでしまう問題について

 過去の文学フリマにおいて「隣のブースのお客さんに自分のブースの前をふさがれてしまう」という問題が発生しています。イベント当日に訴えが寄せられる他、アンケートでもクレームが散見されます。この問題に対し、文学フリマ事務局は以下のルールを提示します。

  • 出店者は自分のブースに来る人に対して、周囲のブースに迷惑をかけないように注意する義務があります(ブースの関係者、見知らぬ来場者を問わず、周囲のブースの前をふさぐ行為に関しては注意をしてください)
  • 隣接ブースの来訪者にブースをふさがれるような状況が発生した場合、対象の出店者にお声がけをして注意するように当事者同士で話し合ってください。
  • 必要であれば事務局にご報告いただき、事務局スタッフ立ち会いのもと問題解決のために話し合います。必ずイベント当日、その場でご報告をお願いいたします。

このルールを周知することにより参加者間で問題を共有し、相互の交流を深めることを目的としています。

文学フリマ当日をすべての参加者が楽しく過ごせるように、みなさまのご協力をお願いいたします。


東京の文学フリマでは、180センチの長机の半分を一スペースとして貸し出しており、一スペース90センチしかありません。三人連れの方々が横に並んで来店すると、隣のブースに数十センチはみ出すことになります。

しかし、その数十センチは、お互い様という譲り合いの精神と、ほんの少しの気遣いがあれば、事務局が介入せずとも当事者間で解決できると考えます。

文学フリマをより良いイベントとするために、みなさまのご協力をお願いいたします。


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ブース外での販売行為や過度な呼び込みの禁止

以下に類する行為はマナー違反として禁止となります。

  • 自ブースの外側へ出ての呼び込みや販売・配布の禁止。活動は自分のブースの内側のみでおこなってください。
  • 過度な呼び込みの禁止。大声での呼び込みやしつこい勧誘行為などは周囲の迷惑になりますのでおやめ下さい。他の参加者の迷惑になるようなパフォーマンス等もご遠慮下さい。

参加者全員が気持ちよくイベントを楽しめるように、ご協力をお願いいたします。

会場内は禁煙です

会場内は禁煙です。

展示場外に喫煙所が設けられていますが、こちらはイベント会場外の公共の場所となります。喫煙マナーにご協力ください。

近隣の迷惑になるような行為はやめてください

会場近隣の商店、施設、住民にご配慮願います。

ゴミ、騒音、マナーなどで近隣からクレームが寄せられると最悪の場合、会場が使用不可能になりイベントの存続が危うくなります。良識を持った行動をお願いします。

釣り銭はかならず用意してください

物品販売時に必要となる釣り銭はあらかじめ用意して下さい。

両替目的の買い物は周囲の店舗に大変迷惑となりますので絶対におやめください。

コスプレについて

文学フリマはイベントの趣旨に「コスプレ」を含んでおらず着替えスペースを設けておりませんので、いわゆる「コスプレ」は禁止とさせていただきます。

なお会場内であれば、着替えを必要としない範囲のアイテム着用は容認しています(例:お面、ウィッグ、ネコミミ、白衣を羽織るなど)。

また常識の範囲内で外出着や私服と見なしうる服装は問題はございません(例:和服、ゴスロリファッション、現役中高生の制服)。

ただし事務局が現場で「明らかにコスプレである」と判断した際は着替えや退出をお願いする場合があります(その際「家から着てきた私服である」という主張は現場では真偽の確認が不可能であり、いっさい認めません)。

またコスプレか否かを区別する常識の範囲は年々変化していると考えており、判断基準について明文化は困難です。

そのためあえて判断基準についてグレーゾーンを残していますので、事務局の対応にご理解ください。

会場内での撮影について

カメラ、ビデオの持ち込み及び撮影は認めますが、他人の肖像権には特に配慮し、許可を得て撮影するようお願いします。

カメラ付き携帯電話による撮影も同様です。

Last modified:2014/10/21 13:23:09
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References:[「第十六回文学フリマin大阪」開催情報] [文学フリマとは?] [SideMenu]