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第十一回サークル一覧(U−V)

■凡例

ブース番号
サークル名(サークル名フリガナ)URL
★ジャンル★
キーワード
メンバー
紹介文



U-01
松恋屋(マツコイヤ)
★評論★
ミステリー・翻訳小説・電子書籍
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 ミステリー系書評家・杉江松恋が、管理人を務める翻訳ミステリーの情報サイト「翻訳ミステリー大賞シンジケート」から派生した諸コンテンツの頒布を行います。無謀かもしれませんが、電子書籍頒布にも挑戦予定。
 また、これも出身母体である慶應推理小説同好会(KSD)関係のコンテンツも扱う予定です。
U-02
探偵小説研究会(たんていしょうせつけんきゅうかい)
★評論★
国内ミステリ・海外ミステリ・アガサ・クリスティ
市川尚吾、円堂都司昭、大森滋樹、佳多山大地、小田牧央、川井賢二、笹川吉晴ほか
今号の『CRITICA』は、柄刀一氏も参加した北大シンポジウム収録の「現代本格の状況」特集と、生誕120年を迎えたクリスティー特集の二本立て! ほかにも、第十回本格ミステリ大賞評論部門受賞者・谷口基氏を迎えた座談会や、加納一朗氏の児童ものホラー復刻などボリューム満点のラインナップでお届けします!
U-03
NMBLP(エヌエムビーエルピー)
★評論★
【BL】
蒼天アリス,外原槻埜,佐藤道博,真悠信彦ほか
BL(小説・コミック)の年間総括&ガイドブック『本当はこのBLがすごい!』2010年版【完全版】を発行。間に合えば『本当はこのBLがすごい!』2011年版を発行予定。
U-04
linernotes(ライナーノーツ)
★評論★
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16名の書き手による、特定のCD・レコードに対する「ライナーノーツ」のみで構成された冊子を作りました。メディアの移り変わりの激しさもあり、状況論に流れがちな昨今の音楽評論の渦中にあって、敢えて率直に、作品のみに焦点を当てて論じる試みです。
U-05
四畳半ドミトリー(よじょうはんどみとりー)
★評論★
【ポストモダン】・【豊富な品揃え】・【ぐるぐる大回転】
僕、彼女、バタイユ(猿)、他部員多数。
「四畳半ドミトリー」は、2006年〜2008年ごろ、日本大学芸術学部文芸学科で活動していたアート集団です。今回は様々な本を作って販売します。
 少部数多種類で、幅広いジャンル展開。考現学、心理学、文学、セルフヘルプ、アートとか色々な本。東南アジアの商店みたいな雑多感。
U-06
学習院大学 表象文化研究会(がくしゅういんだいがく ひょうしょうぶんかけんきゅうかい)
★評論★
-
鈴木真吾
評論・批評的な、一言で言いくるめ難いジンというか、ミニコミというか、リトル・マガジンといった類の冊子『Kulturtrieb-G』の創刊号を販売します。第一号の特集は「マンガ学」。特集に関する論考以外にも、在野・学内外を問わず、色々な執筆者に原稿を依頼し、幅広いジャンルを掲載していきます。
U-07
『恋と童貞』編集部(こいとどうていへんしゅうぶ)
★評論★
【雑誌】・【サブカル】
-
“乙女心より純情(複雑)なドウテイ心をむやみに探求する雑誌”『恋と童貞』編集部です。雑誌『恋と童貞』の販売を行います。
U-08
KAT (カット)
★評論★
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女子大生なんちゃって批評マガジン第2弾☆
U-09
出版評論社(シュッパンヒョウロンシャ)
★評論★
出版業界・評論・小説作法
バーバラ・アスカ
出版業界の評論本などを出しているサークルです。当日は出版業界評論本の他、小説作法同人誌なども頒布します。
U-10
超兵器科学研究所(チョウヘイキカガクケンキュウジョ)
★評論★
飛行機・ミリタリー・海軍めし
青山智樹
ミリタリー小説、ミリタリー本を制作・頒布するサークルです。同人誌『家で作れる海軍めし』、商業本『自分でつくる うまい! 海軍めし』も頒布予定です。
U-11
科学魔界(カガクマカイ)
★評論★
SF・評論
巽孝之、青井美香、立花眞奈美
SFファンダム老舗のSF評論誌です。
52号はSF評論賞受賞者たちのパネルや評論が載っています。
U-12
日本ジュール・ヴェルヌ研究会(ニホンジュールヴェルヌケンキュウカイ)
★評論★
ジュール・ヴェルヌ・フランス文学・SF
石橋正孝、椎名建仁、大橋博之、新島進
フランスの作家ジュール・ヴェルヌを研究しています。最新の会誌Excelsior第四号では『ベガンの五億フラン』をとりあげています。合わせておそらく世界初となるアンドレ・ローリー(同作品の共作者)特集も。そのほかヴェルヌの未訳作品翻訳など。
U-13
現代美術破壊研究会(ゲンダイビジュツハカイケンキュウカイ)
★評論★
-
ハニコ、ゆとゆと、よこつ、シモジ、taisuke_active、tomad
慶應義塾湘南藤沢の文芸?サークルです。新興宗教とセックスと音楽と学際キャンパスなどについて書いています。主宰の個人誌もあります。
U-14
青年文化ゼミ有志(セイネンブンカゼミユウシ)
★評論★
-
-
「蒲田の引力に引かれ合うオールドタイプの諸君よ、我々は、国分寺に拠点を置く青年文化ゼミ有志である!」
・・・というわけで、『文化と表現vol.7』は、特集「政治」についてです。社会学や社会批評的な視点からのアプローチ、その他諸々お楽しみに。
U-15
レコンキス太通信(レコンキスタツウシン)
★評論★
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レコンキス太・映画美学校音楽美学講座有志・虹釜太郎・スパイス部and more
U-16
百人一首(ひゃくにんしゅ)構造研(ひゃくにんしゅこうぞうけん)
★評論★
アーキテクチャ・北野天満宮炎上・百人一首
花院堂ぶぶ、花院堂ブミチノク
〔百人一首配列考2〕『百人一首』の真の撰者は、堯孝(ぎょうこう)という一休と同時代、室町時代の歌詠み坊さん。二十一代に及ぶ勅撰和歌集の最終巻『新続古今和歌集』を締めくくったエディター、堯孝が仕掛けた配列の謎。後世の連歌師たちが憑かれたように百人一首は藤原定家の撰であると吹きまくったのはなぜ?!
U-17
ゴーゴーガール(ゴーゴーガール)
★評論★
90年代・カルチャー
-
2010年代を迎え撃つべく、90年代の呪いを解くために西の魔女のもとに向かいます。
U-18
betweens!(ビトウィーンズ)
★評論★
アート・サブカルチャー
ばるぼら、他ゲスト多数
幻の同人誌『批評週間』の増刊、たのしい現代アート本『モダニズムのナードコア』を出します。
U-19
crew tell something!(クルー・テル・サムシング!)
★評論★
雑多なる文化問答・日常の中の批評・knocksの尻尾
-
日常の中に批評を、批評の中に日常を。new style of lifeに向けて、雑多に考え語っていく雑誌「crew tell something!!」。みなさん、どうぞよろしく。
U-20
knocks(ノックス)
★評論★
テン年代・文化批評・ノー・カテゴライズ!
-
批評家佐々木敦が渋谷の雑居ビルの一室で運営する小さな学校BRAINZ。その「批評家養成ギブス」講座が送り出す第2陣、『knocks』。個性豊かな面々による批評の星座。無計画な出航の先に広がる思考の群島。とりあえずやってみます! いろいろあります!
V-01
Bootleg(ブートレグ)
★評論★
映画
豪華執筆陣。責任編集:侍功夫
映画評同人誌です。気鋭ライター陣による卓越したコラムを集めています。
V-02
とみさわ昭仁事務所(トミサワアキヒトジムショ)
★評論★
子供雑誌・覆面歌手・原住民
とみさわ昭仁、そよ風みかん
既刊の『覆面音楽祭』の他に、新刊としてインディオ本のコレクションを紹介する『秘境と裸族』を計画していますが、落ちるような気もしています。その代わりと言ってはなんですが、そよ風みかん先生の『ぶっくらんど』第2号は確実に出します。
V-03
小学生映画日記(ショウガクセイエイガニッキ)
★評論★
映画・子供
doy、マーリー他。
7歳の娘が描いた映画絵日記と、「子供と映画」をテーマにした文章で構成します。
V-04
予備ブース()
★★
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V-05
No Knowledge Product(ノーナレッジプロダクト)
★評論★
アイドル・ヲタ・インタビュー
せきね、肉彦、NEGI
女性アイドル情報誌『What Is Idol?』を中心に活動するサークル。アイドルへのインタビューや楽曲レビューで構成。2010年5月に解散したメロン記念日に関する頒布物もあり。
V-06
ムスメラウンジ(ムスメラウンジ)
★評論★
アイドル
斧屋
アイドルという存在・現象に関する同人誌『アイドル領域』を頒布いたします。ある特定のアイドルというよりは、「アイドル」という存在・現象そのものへの問題意識から作られた同人誌です。アイドルファン、思想・サブカルに興味のある方はぜひお越し下さい。
V-07
S-21(エスニジュウイチ)
★評論★
ロカンボ・バワガン・フツパ
-
もう、自分のやってる事は評論だと言いはるのは辞めたいんですよ。でも、今回は評論ワクで出展ですよ。オレは一体、どのワクにいるべきなんだろうね。
V-08
300books(スリーハンドレッドブックス)
★評論★
映画・SF・現代アート
-
2010年代の最初の年に現れた話題作「インセプション」。謎に満ちた本作を多彩な分野のクリエイターが徹底解剖する。今成夢人(映画監督)、沢山遼(美術批評)、蓮沼執太(音楽家)、村上華子(美術作家)、山本美希(イラストレーター)、島貫泰介(編集者)らが参加。CD&DVDつきで300部限定!
V-09
ヴィトゲンシュタインとメルロポンティ(ヴぃとげんしゅたいんとめるろぽんてぃ)
★評論★
映画・アニメ・シャマラン
志田英邦/アンドモア!
ライター志田英邦と謎の編集者による謎ユニット結成!! あんな本やこんな本をつくってきた彼らが、ぼんくら映画ばかりを追いかけ続けた結果、たどりついた彼岸とは。鬼才M・ナイト・シャマラン監督作品を軸に世界の嘘と真実を評します。たどりつけ未来。突破しろ閉塞。ネコ大好き! にゃーにゃーにゃー!
V-10
群馬大学シネマ倶楽部(グンマダイガクシネマクラブ)
★評論★
映画・地方・大学サークル
ひのき、紺谷、大原、清水、かすかわ
北関東(笑)の鄙で東京と文化と文学への鬱屈した感情を胸に読書会や上映会、表現活動に漫然と取り組み「群馬は未開の秘境」説を覆すべく活動中。映画に関する話題だけでなく文学思想哲学等広がりのある部誌を発行してます。
V-11
土佐有明と彼のワークショップ(トサアリアケトカレノワークショップ)
★評論★
演劇・音楽・書評
土佐有明ほか
ライターの土佐有明が過去の原稿をまとめた自主本などを販売予定。同時に、土佐が講師を務めるWRITINGワークショップの受講生も、レビューを中心とした作品集を有志で出品します。
V-12
夜郎自大(やろうじだい)
★評論★
インタビュー・演劇(特集)・写真・創作・書評
-
『夜郎自大』は東京大学文学部の有志を中心に、平成17年創刊された文芸系同人誌です。現在は規模を拡げ、東大の卒業生や院生、早稲田大学卒業生らで運営。多分野からゲストも迎え、評論や創作小説だけでなく絵画・写真なども含めた幅広いジャンルの作品を収録しています。
V-13
漫画批評(マンガヒヒョウ)
★評論★
雑誌・ミニコミ・漫画
漫画批評編集部
文字通り漫画を評論するミニコミ誌です。既刊のほか、12月発売の最新第3号を販売予定です。
V-14
野宿野郎編集部(ノジュクヤロウヘンシュウブ)
★ノンフィクション★
野宿・旅・馬鹿
-
人生をより低迷させる旅コミ誌『野宿野郎』です。
文学フリマまでに、なにか新しいのができているといいなー。
V-15
練馬言葉力研究所(ネリマコトバリョクケンキュウジョ)
★評論★
一言ネタ・バカ川柳バカ短歌・ジャンルは【その他】
阿部 敏彦
バカ詩歌と一言ネタ。
新刊は、絵本的なもの作ろうとしています。『だめなひと と ねこ』(仮題)。
あと、サークル「ひげいち。うぇぶ」と共作した妄想オーディオドラマ集『お食事CD』の委託頒布します。本気でシナリオ書きました。
t724neko@jt8.so-net.ne.jp
V-16
フィロソフィア(フィロソフィア)
★評論★
家族問題など・あ、小説もやってます・タグに毎回困ります
石橋洋平、大江弘之、金久保祐介、坂本恭太郎、杉本誠、二宮周蔵、渡邉要一郎、等
小林よしのりの「ゴー宣道場」見聞録、アダルトチルドレン問題、家族について、僕たちにとって自由とは何か、ノリと勢いだけの南方上座部式出家体験記などなど――アニソン・電波ソングの多言語翻訳の誰得オマケ付き。オマケはタダです。慶応大学福田和也ゼミ幹事を編集長兼執筆者に招いて各人が書きたいものを書きました。
V-17
中島総研(ナカシマソウケン)
★評論★
革命・批評
中島剛史、学生
ARE(アーギュメンテッド/リアリティ/エンサイクロペディア)
1)【動】二人称単数および各人称の複数を主語とするbeの直説法現在形。
2)【名】中島総研の機関誌、拡張現実百科全書。進行しつつある諸現象におもに中島総研の二人+αが補助線を与え、現在的/批評的な文脈の中に位置付けたつもりになる企画
V-18
革萌同現地闘争本部(カクモエドウゲンチトウソウホンブ)
★評論★
共産趣味・新左翼・パロディ
八木あつし
「闘う同人人民と連帯し、日帝の表現侵略を内乱に転化せよ」の旗を高々と掲げ、萌え運動にコミットする党派(セクト)サークルです。現在の萌え情勢を共産趣味的に分析・批評した新左翼機関誌的な冊子を頒布しています。
V-19
萌えるアジア(モエルアジア)
★評論★
タイ映画・台湾ミステリー
小泉優
アジア関連のおたく情報、萌え情報を取材した同人誌をつくっています。「萌える台湾読本 2010」「萌えるタイ読本 2009 第2版」「このタイ映画がすごい! 2009」を刊行。
V-20
書評王の島(ショヒョウオウノシマ)
★評論★
書評・インタビュー・お笑い
豊崎由美
トヨザキ社長責任編集のミニコミ誌「書評王の島」。今号は文学賞特集。特集の目玉は、“直木賞作家・中島京子さんのロングインタビュー”と、“大森望さん&社長のメッタ斬り!”。そのほか、朝倉かすみさんや岸本佐知子さんなどの豪華執筆陣による、“架空文学賞と選評”も掲載予定。
Last modified:2010/11/29 11:58:08
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References:[第十一回サークル一覧]