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第十二回サークル一覧(U-V)

■汎例

ブース番号
サークル名(サークル名フリガナ)URL
★ジャンル★
キーワード
メンバー
紹介文



U-01
タブロイド出張所(タブロイドシュッチョウジョ)
★評論★
アニメ・評論・コラム
-
ライター・久保内信行による企画本など。
今回はライター・多根清史氏のゲームラ
ボ連載コラム本「オトナげないアニメ」
出版予定!
U-02
アニメーション総合文化研究所(アニメーションソウゴウブンカケンキュウジョ)
★評論★
アニメーション・機関誌・批評
-
アニメーション総合文化研究所は、アニメーションのみならず、アニメーションに関わる文化を相対的に調査・研究する日本で唯一の研究機関です。
U-03
汎用サーチライト(ハンヨウサーチライト)
★評論★
アニメ作品論・アニメ表現論
-
映像論的アニメ論。一般論よりは個別作品論。アニメを見ることとは個別の作品の映像と向き合う体験であり、その体験に忠実に語ることが必要だ。当たり前のことのようだがそれこそが難しく、未だにほとんど手付かずの領域であり続けている。このサークルはその実践の場である。
U-04
ガール社(ガールシャ)
★評論★
腐女子・女性向け
カヲリ、ケタ、伊達丸、ユーホ、ケイ、リエ
札幌発のおたく女子サークルです。
『girl!』という批評誌っぽい雑誌において、女性向け文化について論じたり対談したりする予定ですので、興味がありましたらぜひどうぞ!
U-05
中島総研(ナカシマソウケン)
★評論★
萌豚・ラノベ批評・革命
hkmaro、学生、ゆとりポス
AREという機関紙を作っている批評系のサークルです。創刊号ではアニソンとファシズム、第二号ではアキバ系コミュニティと萌豚について特集を組みました。その他ラノベ批評や状況批判を行っています。新刊があるかどうかは未定です。
U-06
ゲー夢エリア51(ゲームエリア51)
★評論★
テレビゲーム【評論】・レトロゲーム【研究】・テレビゲーム【歴史】
1人
ゲー夢エリア51が刊行する研究書ではテレビゲーム(ビデオゲーム)の存在意義、研究対称とした作品の制作経緯・論評・影響などを多角的に検証・考察し、スタッフへのインタビューと共により作品の真実に迫って行きます。
U-07
F会(エフカイ)
★評論★
アニメ
Fani通編集部
主にfj.rec.animation出身の評者達によるTVアニメーション作品の評点付きクロスレビュー本を出しているサークルです。新刊Fani通2010(下)を予定。評者の個人サークルによる、個別アニメ作品の総括本などもあります。
U-08
nArA(ナラ)
★評論★
アニメ・建築・家族
-
アニメとか、建築とか。
U-09
ROSC(ロスク)
★評論★
アニメ・批評・小説
serio_k、たかやん、ほか
初参加のROSCです。アニメやラノベなどの批評と二次創作小説を併せたコピー本を出す予定です。今年設立したばかりですが、良いものがつくれるよう尽力しています。
よろしくお願いします。
U-10
アニメルカ製作委員会(アニメルカセイサクイインカイ)
★評論★
評論・アニメ・サブカルチャー
反=アニメ批評
アニメ批評同人誌『アニメルカ』。国内外数十名の方々から寄稿いただいた論考・座談会・イラスト等を収録。既刊vol.1〜vol.3、『エロ年代の想像力』に加え、新刊『アニメルカ vol.4』を頒布いたします。
U-11
studio zero/蒼天社(スタジオゼロ/ソウテンシャ)
★評論★
マンガ・アニメ・サブカル
小山昌宏/野谷真治
サブカルポップマガジン「まぐま」とカートゥンマガジン「EYEMASK」を発行しています。
新刊は、まぐまPB4 小説と映画のあいだに 新井啓介著 映画、特撮、映像、マンガ、小説…縦横無尽に語ったコラム&エッセイ集です。
U-12
漫画文化研究会(マンガブンカケンキュウカイ)
★評論★
マンガ・マンガ研究・東京都青少年条例
-
マンガを“素材”ではなく“対象”として研究活動を行っている、学術研究団体です!マンガを批評するのではなく、研究するとはどういうことか?考えています。今回は「青少年条例特集」の新刊を発行予定。
U-13
日本海わくわくコミック(にほんかいわくわくこみっく)
★評論★
マンガ・自主映画
-
マンガ家の古泉智浩です。自費出版本『甘いおなら』『ゾンビの森』(DVD付き)を販売しております!
U-14
アバンテ老人会(アバンテロウジンカイ)
★評論★
オタク・サブカルチャー・秋葉原
-
オタクカルチャーマガジン『オタズムSQ』をひっそりと作っています。老人会とか言ってますがメンバーは20代後半です。90年代病を患った方歓迎。
U-15
はなごよみ(ハナゴヨミ)
★評論★
オタク・社会問題・アニメ
押井徳馬
「中高生でも理解できる」を目標に、「オタク文化」「非モテ・非婚問題」「カルト組織のマインドコントロールの危険」といった様々な社会現象や社会問題を易しく解説し、「屁理屈に丸め込まれないための知恵を付ける」冊子を頒布。加えて、アニメ映画「マイマイ新子と千年の魔法」のいわゆる「聖地巡礼」同人誌もあります。
U-16
ネリリ同盟(ねりりどうめい)
★評論★
サブカルチャー・詩・江藤淳
福田竜也、結城史朗
当サークルで発行している『ネリリ』は、批評と創作を中心とした同人誌です。ライトノベルやマンガなどのサブカルチャーから、江藤淳や保田與重郎といった純文学の領域までを架橋する批評を載せる一方で、詩と小説による実践も行っていきます。キーワードは「魔法」!
U-17
現代文化研究会(げんだいぶんかけんきゅうかい)
★評論★
サブカルチャー・貧困・裕福
-
東京学芸大学現代文化研究会です。サブカルチャー研究雑誌「F」もいよいよ末広がりの8号!今回の特集は、貧乏?金持ち?その答えはブースにて確かめてください!さらに前回完売の「F」7号ガール特集を増刷!前回買いのがした方はぜひ!
U-18
北冬書房(ホクトウショボウ)
★評論★
つげ義春・つげ忠男・アナキズム
高野慎三
北冬書房は来年で設立40周年を迎えます。72年創刊の『夜行』はつげ義春を主軸に時流に流されない貴重な漫画家たちの発表媒体として25年を掛けて、全20号を刊行しました。現在は『夜行』の後続誌である『幻燈』で、〈つげ以後〉の表現を求めて刊行を続けています。アナキズム誌、各作家の作品集の即売も行ないます。
U-19
漫画雑誌 架空(マンガザッシ カクウ)
★評論★
-
-
2010年4月号から2011年3月号までは限定での月刊化。7月号は田川への取材を含む安部慎一特集、10月号は神戸の「どマイナー」出版である幻堂出版特集、1月号は海外でも活躍中のキクチヒロノリ特集。全号に渡る連載記事「ガロ目次録」でマイナーマンガの歴史を追う。
U-20
Stardustrain(スターダストレイン)
★評論★
文フリお試し企画・NHJ
-
「文学フリマお試しセット」企画など。
V-01
Bootleg(ブートレグ)
★評論★
映画
侍功夫/マトモ亭スロウストン 他、豪華執筆陣!
映画評同人誌「Bootleg」です。
おかげさまでVol.3を迎えました。今回も豪華執筆陣を迎えてお送りする予定です。よろしくお願いします。
V-02
蒐集原人(しゅうしゅうげんじん)
★評論★
コレクション・古本・中古レコード
とみさわ昭仁、さあにん
狂気のコレクションエッセイ集「蒐集原人」の第2号を発行します。前回の表紙イラストはいしかわじゅん先生でしたが、果たして今回は誰になるのでしょうか!? まだ決めてませーん。
V-03
fuck'in literature(ファッキン リタルチャー)
★評論★
映画
-
文学的な価値、芸術といったものからもっとも遠い消費物のための、誰にも届かない手紙
偏見にまみれたものを掬い上げるために、汚い手と拙い手つきで綴った言葉
業績からもっとも遠く、教養からもっとも見放された者による
最っ低の<文学研究>
(注・主に娯楽映画・恐怖映画についての論考が中心の予定です。)
V-04
ガチンコ映画部(ガチンコエイガブ)
★評論★
映画・評論・AV
ドリー・尾崎 テリー・天野 映画ガチンコ兄弟
映画評論家のドリー・尾崎と テリー・天野のコンビ、 映画ガチンコ兄弟が洋画からAVまで 映画について語る同人誌 「映画の雑誌」を制作しています。
V-05
No Knowledge Product(ノーナレッジプロダクト)
★評論★
アイドル・ヲタ・現場
せきね、肉彦、NEGI
女性アイドル情報誌『What Is Idol?』を活動の中心とするサークル。
各メンバーが、自分の好きなアイドルを推す(recommend)ことが活動の目的。
V-06
ムスメラウンジ(ムスメラウンジ)
★評論★
アイドル
斧屋
アイドルという存在・現象に関する同人誌『アイドル領域』を頒布いたします。ある特定のアイドルというよりは、「アイドル」という存在・現象そのものへの問題意識から作られた同人誌です。アイドルファン、思想・サブカルに興味のある方はぜひお越し下さい。
V-07
HogaHolic(ホウガホリック)
★評論★
映画・日本映画
-
日本映画情報専門サイト「HogaHolic」と申します。ピンク映画カルチャーマガジン「PINK HOLIC」を発行しています。よろしくお願いします。
V-08
群馬大学シネマ倶楽部(グンマダイガクシネマクラブ)
★評論★
映画・エッセイ・ルーツバック
ひのき ひな子 たかし
関東の最果てGUNMAの影多き森より古き恩讐、今甦る! 特集「ルーツバック/帰省本能」! 映画を通して人類の(一部の)来し方行く末を探る! 火焔は平野を明るくせり! まだ上州の山は見えず! (大学の映画研究会です。ミニコミを出します)。(私信:弘樹君へもう群馬には帰らないのですか連絡下さい)。
V-09
首都大映画サークルKINO(シュトダイエイガサークルキノ)
★評論★
映画・大学サークル・自主制作
KINO部員など
KINOは八王子に拠点を置く首都大学東京の映画サークルです。
自主制作映画のDVDと評論を中心とした同人誌の頒布を予定しています。
V-11
形而上学女郎館(メタフィジカルジョロウカン)
★評論★
ゼロアカ道場
雑賀壱/筑井真奈
東浩紀のゼロアカ道場から誕生した批評系同人サークル「形而上学女郎館」(雑賀壱/筑井真奈)です。チョコレートてろりすとの新刊と、在庫僅少のバックナンバー頒布いたします。遊びに来てね
V-12
あべとかとう(アベトカトウ)
★評論★
村上春樹『1Q84』・オリジナル小説・短歌
あべ、かとう
はたして、そのとき君が『1Q84』から得た感覚は本当にそれですべてだったのか? 想像をこえて、そのさらに向こうへと誘う評論――『1Q84 Visual Book』を頒布します。
他にも、オリジナル小説『六人の神と魔童の賽』を無料頒布いたします。たぶん短歌も。
V-13
PWFインターナショナル(ピーダブルエフインターナショナル)
★評論★
文化系女子の恋活・脱・蒼井優
病気菌太郎、植松晃一、寺西ジャジューカ、イトウフサミ、奈落ガムコ、橘真一etc
私たちは、ライター、編集者、フォトグラファー、デザイナー、イラストレーター、詩人、ゲーム作家などによって構成されている、PWF-インターナショナルというクリエーター集団です。そんなメンバーが、「仕事を抜きにして何か面白いことをやりたい」との思いから、ミニコミ誌「別冊少女パルチザン」を発行しました。
V-14
後藤和智事務所OffLine(ゴトウカズトモジムショオフライン)
★評論★
若者論・統計学・言説分析
後藤和智
「若者論と統計学」を掲げる自然・社会科学系サークル。統計学の解説書や若者論の多変量解析、各種言説分析など。
V-15
カケルブンガク製作委員会(カケルブンガクセイサクイインカイ)
★評論★
文学批評・文学的批評・実験小説
折笠トム 五十嵐義隆 香具士泰道 日本太郎 中村尚行 山内広尚 その他多数 
『文学批評+文学的批評』のコンセプトの下製作された『×文学―カケルブンガク―』
空間認識、階段、格闘技など、文学への他分野からの批評、他分野への文学からの批評を中心に、実験小説などの作品を発表。
特集は『文学の必要性』。我々にとって文学は本当に必要なのか、その存在意義を問い直します。
V-16
urza358(ウルザサンゴーハチ)
★評論★
フィクション論・分析哲学
-
フィクション論とアメリカ分析哲学関係の評論本を出しているサークルです。前回コピー本になってしまったデイヴィドソン、ダメットに関する考察の加筆版と、オースティン『言語と行為』に関するメモを合わせたオフセット本を発行予定です。
V-17
シャドウ・クラスタ(シャドウ・クラスタ)
★小説★
黒歴史・文学・雑誌
しねあい
坂上秋成
前代未聞の黒歴史同人誌『BLACK PAST』
豪華執筆陣が綴るそれぞれの黒歴史。小説、マンガ、評論、エッセイなどなど、様々なジャンルから、「黒歴史」の持つ文化的・社会的・歴史的意義を問う。10年代は黒歴史を語ることから始まる……。
V-18
「放課後」編集部(ホウカゴヘンシュウブ)
★評論★
セクシャリティ・ジェンダー・グルメ
石川みく、梶原悠太郎、友光哲、野村菜月、原田雄豪、堀田隆大、村井武尊、山中貴幸
ノートのような表紙の文芸誌「放課後」を刊行。1度目は「紙の本」、2度目は「理系と文系」をテーマに、独特の装丁とカオスな誌面で好評を博す。3度目の出展となる今回は「三大欲求」をテーマにビッチ論やエセグルメを取り扱う予定。大学生の放課後のヨタ話を大真面目に実践する。
V-20
早稲田文学編集室(ワセダブンガクヘンシュウシツ)
★小説★
文芸評論
早稲田文学編集室スタッフ
今やすっかり「文フリ年長組=コンサバ」の早稲田文学、若さ溢れる参加者に負けじと企画中。毎回好評の小説家・文芸評論家による小冊子、ここでしか読めないスポーツ&博打評論の書き下ろしペーパー、特別販売のバックナンバーセットなど、鋭意進行しています。初夏発売予定の新刊関連企画もあるかも。
Last modified:2011/06/02 00:34:28
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References:[第十二回出店サークル一覧]