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文学フリマガイドブック推薦作募集

「文学フリマガイドブック」とは?

「文学フリマガイドブック」とは、文学フリマで販売・配布された作品を、文学フリマ参加者に紹介するガイドブックです。

推薦作の募集要項

第二十回文学フリマ東京に向けて刊行する文学フリマガイドの推薦作を公募します。

あなたも文学フリマガイドブックでお気に入りの作品をおススメしてみませんか?

ジャンルは問いません。小説、評論、詩歌、何でもアリです。

もっとみんなに知ってほしい「推し本」があるなら是非、推薦してください。

あなたのアツい推薦文で文学フリマガイドを、そして文学フリマを盛り上げていきましょう!

応募方法

投稿フォームより、推薦文を投稿してください。
 募集は締め切りました。ご協力ありがとうございました!

応募締切

推薦文の提出: 2015年1月25日(日)23:59

作品推薦の流れ

推薦作応募後の流れは以下のようになります。

1)推薦文投稿締め切り(2015年1月25日)

2)査読のため、推薦者様には推薦作を指定の住所に郵送いただきます。

  ※送料は恐縮ですが推薦者さまでご負担下さい。

3)責任編集3名でどの推薦作を掲載するか編集会議を行い、「掲載する」「掲載しない」を決定します。結果はメールにて連絡させていただきます。

4)評定員(別募集の有志)による評定文の執筆が実施されます。
  ※見開き推薦のみ。

5)評定終了後、預かった本は推薦者様に返送させていただきます。

6)最終締め切り(2015年3月8日)
  この日までに校閲、編集、著者連絡等を実施いたします。

7)文学フリマ東京(2015年5月4日)
  当日には完成した「文学フリマガイドブック」を推薦者様に1冊差し上げます。
  また、推薦者様がサークル参加されている場合はサークルの場所を示した
  「推薦者サークルマップ(仮称)」として「文学フリマガイドブック」に添付
  する予定です。

推薦者に求められる事

推薦者には以下のことをお願いします。
1) 投稿フォームからの推薦文の投稿
2) 推薦作品本体の貸与、郵送(※恐縮ですが送料はご負担いただくことになります)
3) 編集段階における、原稿の修正作業。(詳細は文学フリガイド編集委員会より依頼します)

推薦基準について

推薦の時点で、「文学フリマで販売された/される」こと以外、統一的な基準は設けておりません。  既に旧版で紹介された作者や委員会関係者の作品であっても構いません。ご自身の推薦したい作品を推薦してください。  ガイドブックは最新版だけを手に取られるという前提で作る必要がありますから、既に紹介されていても問題ありません。またガイドブックが準拠するのは推薦者の「主観」であり、関係者の作品であっても、推薦を棄却する理由にはなりえません。  ただ、ガイドブックの質的保持の観点から、力不足の作品と判断されれば責任編集者が推薦を棄却することがあります。そのさい、大きな判断材料となるのは推薦文です。たとえ文章技術的な問題があったとしても、推薦文によって大きく見方の変わるような推薦作の場合、掲載の可能性は高くなるでしょう。

見開き推薦とヒトコト推薦

推薦は「見開き推薦」と「ヒトコト推薦」の2種類に分けます。
 投稿フォームにおいて推薦文を投稿する際に、どちらのタイプで投稿するかを選べます。

1)見開き推薦

見開き2ページを使った紹介となります。投稿の手間はかかりますが、大きな書影(著者の許可が取れた場合)と書誌情報の掲載などより詳しく、より興味を引く形で紹介することができます。 また見開き推薦の最大の魅力は評定文がつくことです。推薦者、査読者(責任編集1名)、評定員の3名の目が通ることになるのでより多角的で品質の高いレビューとなります。 。

2)ヒトコト推薦

インパクトのある作品を一言(100字〜200字)で紹介します。長々と推薦理由を書くより、短く端的に述べた方が作品の紹介になる場合などに適した紹介方法です。「ヒトコト推薦」のほうが適していると判断された場合、のちに提出されるフォーマットに従って推薦文を「ヒトコト推薦」用に再構成していただくことになります。


ご指摘・ご質問がございましたら私(sou_sitaku◎yahoo.co.jp, ◎=>@)、もしくは文フリ編集委員会(bunfreeug◎gmail.com, ◎=>@) までお願いいたします。ご応募お待ちしております。
(2014.06.18、最高責任編集者・想 詩拓)

文学フリマガイドブック憲章

文学フリマガイドブック憲章を公開しました。名称以外は非公式時代と変わりません。

文学フリマガイドブック第3宣言

ガイドとは何なのか?
 観光旅行に頼るそれに置き換えると「こういう施設があるよ」「こういうお店があるよ」と、土地勘のない観光客に見所を紹介するもの、と認識している。
 そして実際、観光に行くと、紹介されたポイントを回る道すがらで新しい発見がある。

 文学フリマにおける本誌「文学フリマガイドブック」もそうありたい。
 はるばるやってきた「文学フリマ」というイベントを回るために、「こういうサークルがあるよ」「この本が面白いよ」という情報をまとめ、参加者には本誌に案内される道々で、新しい発見をして欲しい。
 そして、新しい発見の情報は、その次の文学フリマガイドブックに反映していきたい。

   本誌は長らく使用していた「非公式」の看板を外すことになった。これは「私的なガイドブック」という立場からの決別を意味しており、文学フリマにおいて、より客観性と公共性を備えるものを目指していく。
 とはいえ、当編集委員会も参加者の一部でしかないのだ。一部が全部を導くことなどできはしない。
 だから、力を貸してほしい。より多くの目がほしい。より多くの情報がほしい。
 多くの人が協力すれば協力するほど「文学フリマガイドブック」は理想的な本になる。

   「文学フリマガイドブック」は参加者による、参加者のための公共的な情報提供媒体である。

(2014.05.12、最高責任編集者・想 詩拓)

三代目最高責任編集者よりのご挨拶

 こんにちは。想 詩拓(そう・したく)と申します。さる弱小文芸サークルの小説作家です。
 さる5月5日付で、前任・高村女史より本委員会最高責任編集者の任を引き継ぎました。
 正直、高村女史が作り上げた第5号は大変スタイリッシュで出来がよく、次期最高責任編集者としては彼女のやり方を継続すればよいと考えておりました。
 しかし、文学フリマの運営が関わる話が出てきたり、第5号で出てきた意見を見るにつけ、やはりそれだけではいけないのだな、と気持ちは切り替わりました。
 2014年秋に出す第6号より『文学フリマ非公式ガイドブック小説ガイド』はシンプルに『文学フリマガイドブック』と名を改めることになります。
 誤解なきようにハッキリといっておきたいのですが、本誌は「公式ガイド」となるわけではありません。文学フリマの事務局は編集にかかわりませんし、コストの負担をしていただくわけでもありません。
 ただ、よりよいガイドブックを作るために協力を頂くというだけの話なのです。
 そして、以上の「第3宣言」のとおり、「私的なガイド」ではなく、もっと公共性を帯びた本になることを目指してのことです。
 それには皆さんの協力も不可欠です。
 今後とも、文学フリマガイドブックをよろしくお願いいたします。

(2014.05.12、最高責任編集者・想 詩拓)

文学フリマガイドブック編集委員会が発足しました

第十八回文学フリマ、お疲れ様でした。2014年5月11日、新宿某所でとある会議が催されました。その場で文学フリマ参加サークルのひとつである文学フリマ非公式ガイドブック小説ガイド編集委員会が改組して、名を改めて文学フリマガイドブック編集委員会となることが決定されました。新しい編集委員会は、事務局の多大なる協力のもと、「文学フリマの面白い本を紹介する」という理念と独立した編集権を持ちながら第十九回文学フリマに向けて新しい『文学フリマガイドブック』の編集作業を進めてまいります。

新しい最高責任編集者は想詩拓

会議では編集委員会の改組作業の他にも最高責任編集者の引き継ぎが行われ、前最高責任編集者の高村暦から新しい最高責任編集者の想詩拓へ業務内容などが引き継がれました。また責任編集者の秋山真琴は続投することになり、広報責任者であった牟礼鯨は職を解かれた後、Web担当者に任命されました。

 

Last modified:2015/01/28 01:25:10
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