文学フリマinなごや (2006/2/26)

文学フリマinなごや 開催概要

文学フリマinなごや 開催概要
開催日時 2006年2月26日(日) 11:00〜15:30
主催 文学フリマinなごや実行委員会
協賛 文学フリマ事務局
協力 漂流日記プロジェクト
後援 名古屋市
出店数47出店
会場 名古屋市中小企業振興会館吹上ホール 9階展望ホール
アクセス 地下鉄桜通線「吹上駅」下車 5番出口より徒歩5分
入場料 無料
公式Webサイト http://bungakunagoya.sub.jp/ (※閉鎖)
累計開催数 地域通算1回目
全国通算5回目
次回 未定

次回の開催について

主催団体「文学フリマinなごや実行委員会」は実質的に休止状態となっています。そのため名古屋での文学フリマの次回開催は未定です。「自分の力で復活させたい」方は「文学フリマ百都市構想」のコンセプトの下、開催に向けた具体的な支援を行います。「文学フリマ百都市構想」のページをよくお読みになり、文学フリマ事務局までお知らせください。

(以下、文学フリマinなごや実行委員会Webサイト http://bungakunagoya.sub.jp/ (閉鎖) より引用)

関係者および参加を検討されている皆さまへ

2006年2月26日に行われた「文学フリマinなごや」にご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
初めての名古屋での開催ながら、多くの方のご支援により我々実行委員会が予想していた以上の入場者を迎えることが出来ました。これもひとえに参加してくださいました出店者の皆さま、実行委員会の無理なお願いを聞いてくださいました関係者さまのおかげだと思っております。
2007年2月に、第2回開催を予定し計画を進めておりましたが、次回開催は困難であると判断し、ここに2007年2月には開催しないことを明言いたします。
開催を断念した理由はいくつかありますが、

  1. 実行委員会のメンバーの多忙
  2. 開催費用の負担増

以上のような理由となります。第1回開催時点にて実行委員会のメンバーは、6名でした。しかし、メンバーそれぞれ環境に変化があり、名古屋から離れた者や本業が忙しく、実行委員会に従事できなくなった者などが多数でたことにより、現在のメンバーでは開催は難しいと判断しました。
また、実行委員会のメンバーが減ることにより、メンバー各自の経済的負担が増すことにもなり、これ以上の負担は代表としてもほかのメンバーに強いることは難しいという判断です。
第2回開催にご参加くださることを楽しみにしていた方々にはまことに申し訳ありませんが、ご了承くださいますようお願いいたします。

2007年以降、再度開催ができるよう努めて参ります。

文学フリマinなごや実行委員会一同

出店者リスト

すでに当時の文学フリマinなごやのサイトが消えているため、アーカイブとして掲載しております。
配置記号 サークル名
A-1 文芸誌『弦の会』
A-2 零文学
A-3 Coda
A-4 中部ペンクラブ
A-5 小説雑貨 言壺
A-6 超短編マッチ箱
A-7 VALEDGE PINCARTON
A-8 文章力向上委員会
A-9 Active Factory
A-10 名古屋大学文芸サークル
A-11 MTI
A-12 アザーズ
A-13 文芸 きなり
A-14 hearts & words
A-15 文芸サークル胡蝶
A-16 西岡兄妹
A-17 サイキカツミ
A-18 aphorism with featuring.Com
A-19 元祖トニー本舗
A-20 多気文学・その他
A-21 まぶいぐみ
A-22 東海学園大学創作研究サークル
A-23 草薙
B-1 遊藝団
B-2 moca
B-3 兎角毒苺團
B-4 Clock Y's
B-5 afternoon cafe(出張店)
B-6 Icepick Works
B-7 まねきねこSFファンクラブ
B-8 京都大学SF研究会
B-9 F・I・P(フィップ)
B-10 みずましPomta
B-11 鏡の森
B-12 Fuck the People
B-13 第二次惑星開発委員会
B-14 ジャンク・ヤード
B-15 CutePlus
B-16 メルキド出版
B-17 ヘリオテロリズム
B-18 マグマン(studio zero/蒼天社)
B-19 羽根のない足
B-20 ごらく部
B-21 canvasblue
B-22 吉川トリコ
S-1 052 (文学フリマinなごや実行委員会)
S-2 漂流日記〜旅するノート〜