文学フリマにご参加の皆様へのお願い/新型コロナウイルス、季節性インフルエンザへの対応について

文学フリマにご参加の皆様へのお願い
「新型コロナウイルス、季節性インフルエンザへの対応について」

2020/2/10(月)掲載、2/14(金)更新(※要旨に変更なし)、2/15(土)病名を正式名に更新、2/17更新(※要旨に変更なし)、2/19厚労省サイト掲載内容の変更・更新に伴い、引用部および掲載内容を更新 (※要旨に変更なし)
要旨
  • 2/23(日) 第二回文学フリマ広島は予定通り開催いたします
  • 来場前や来場中は、通常の感染症対策をお願いいたします

第二回文学フリマ広島、および各地の文学フリマへのご来場をご検討いただいている皆様、ありがとうございます。
2019年12月以降、中国武漢市を中心に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の発生が報告され、日本国内においても患者が発生しております。
厚生労働省は2020/2/19(水)15:20現在、国民に向けて以下のメッセージを発信しています。

国民の皆様におかれては、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようお願いいたします。

次の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。
・風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。
(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。
※ 高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合
センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

【多くの方が集まるイベントや行事等の参加・開催について】
多くの方が集まるイベントや行事等に参加される場合も、お一人お一人が咳エチケットや頻繁な手洗いなどの実施を心がけていただくとともに、イベントや行事等を主催する側においても、会場の入り口にアルコール消毒液を設置するなど、可能な範囲での対応を検討いただけますようお願いいたします。
(出典: 厚生労働省「新型コロナウイルス感染症について」/参照日時:2020年2月19日15:20)

2/14現在、2020/2/23(日)の第二回文学フリマ広島やそれ以降の文学フリマも予定通り開催いたします。
また、厚生労働省の見解を踏まえ、2/23(日)当日は会場の入口にアルコール消毒液を設置します。

厚生労働省は2020/2/19(水)15:40現在、新型コロナウイルス感染症の予防法について以下のような回答を発信しています。

まずは、石けんやアルコール消毒液などによる手洗いを行ってください。
咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手でおさえると、その手で触ったドアノブなど周囲のものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他者に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。特に電車や職場、学校など人が集まるところで行うことが重要です。
また、持病がある方などは、上記に加えて、公共交通機関や人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。
なお、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医等にご相談ください。
(出典:厚生労働省「新型コロナウイルスに関するQ&A」【問9 感染を予防するために注意すべきことはありますか?心配な場合には、どのように対応すればよいですか?】 参照日時/2020年2月19日15:40)

上記回答にもある通り、冬季は季節性インフルエンザ、風邪などさまざまな感染症が多く発生する時期でもあります。
ご来場前ならびに会場内において、皆様お一人お一人の感染症対策をお願いいたします。

  • 咳や発熱の症状、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)など風邪のような症状がある方は、ご参加をお控えください。
  • 2/23(日)当日は会場の入口にアルコール消毒液を設置しますので、ぜひご利用ください。
  • 会場内では咳エチケットへ、手指の洗浄などにご協力ください。
  • 出店者の皆様やスタッフが咳エチケットのため、マスク着用にて対応する場合がございますのでご了承ください。
  • また、下記に公的機関の情報ページへのリンクを掲載いたしますので、ぜひご確認ください。

    なお、出店者の皆様にはメールにて個別にご案内を差し上げておりますので、ご確認をお願いいたします。

    本お知らせは今後状況に大きな変化があった場合、最新のお知らせに更新いたします。


    文学フリマ事務局