文学フリマにご参加の皆様へのお願い/新型コロナウイルスへの対応について

文学フリマにご参加の皆様へのお願い
「新型コロナウイルスへの対応について」

要旨
  • 2022年9月8日に政府の新型コロナウイルス感染症対策本部において「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」が一部変更されたことを踏まえ、文学フリマでの具体的な感染症対策を変更しました。
  • 各地域の文学フリマは、開催地となる自治体の「イベントの開催制限等について」で示される感染症対策を行ったうえで開催していく方針です。前項の政府方針に従って各自治体のイベント開催制限も更新されています。
  • 来場前や来場中はマスク着用などの感染症対策をお願いするとともに、風邪のような症状のある方は参加をお止めください
  • 新型コロナワクチン接種にご協力をお願いします。また、接種済の方も、引きつづき感染症対策にご協力をお願いいたします。

各地の文学フリマへのご来場をご検討いただいている皆様、ありがとうございます。
文学フリマは2020年以降、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の対策を行いながら開催しております。
厚生労働省は下記のサイトにて、国民に向けて情報発信をしています。


■厚生労働省「新型コロナウイルス感染症について」

2022年9月以降の感染症対策について

2022年9月8日に政府の新型コロナウイルス感染症対策本部において、「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」が一部変更され、イベントの開催制限にも変更がありました。また、それに伴い各自治体の「イベントの開催制限等」の要請内容も更新されています。 文学フリマではその内容を踏まえて、これまでの感染症対策を変更します。
マスク着用、アルコール消毒などの感染症対策は引き続き実施しますが、連絡先提出やCOCOAアプリの確認と入り口での一律の検温は廃止いたします。
以下の変更は2022年9月25日(日)「第十回文学フリマ大阪」から実施いたします。(※ただし開催自治体の感染対策状況や会場側からの要請によって変更される可能性はございます。)

参加者の連絡先提出は行いません

事前および会場で、参加者の連絡先提出を求めません。

対策変更の経緯

2022年9月8日に政府の新型コロナウイルス感染症対策本部において「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」が一部変更され、イベントの開催制限にも変更がありました。これにより、各自治体からの要請も変更されました。文学フリマは開催する地域の自治体の「イベントの開催制限」の要請にもとづいて開催されます。この要請においては、特定都道府県および重点措置区域である都道府県(緊急事態宣言またはまん延防止措置の対象地域)にあてはまらない地域でのイベントについて、全来場者の連絡先把握を求めておらず、「イベントで感染者が発生した際の参加者への注意喚起」を行うこととされています。
文学フリマでは、2022年5月の第三十四回文学フリマ東京と2022年6月の第七回文学フリマ岩手において事前の連絡先登録をお願いし、事前登録をしていない方には当日に連絡先の提出をお願いしました (開催1ヶ月後において個人情報処分サービスおよびデータの完全削除をもって適切に処分致しましたので、2022年9月現在、提出いただいた連絡先情報はいっさい保持しておりません)。 今般の感染防止対策の改訂および基本的対処方針の更新を受け、行政の要請内容に沿った措置として、事前および会場での連絡先提出を撤廃いたします。
※ただし特定都道府県および重点措置区域である都道府県(緊急事態宣言またはまん延防止措置の対象地域)においては連絡先の把握が引き続き求められます。開催都道府県の感染対策状況によっては、連絡先提出へのご協力をお願いする可能性がございますので、ご了承ください。

会場入口での来場者全員一律の検温を行わず、任意とします

ご来場前にはご自身で検温・体調確認を行い、発熱がある場合、体調がすぐれない場合などは参加を見合わせて頂くようお願い致します。
会場入口での来場者全員一律の検温は実施いたしません(会場設備によっては自動のサーモグラフィーカメラで足を止めないかたちでの検温を実施する場合があります)。ただし、非接触型体温計は会場入口に設置しておりますので、来場時や滞在中にご自身の体調が不安になった場合には自由にご利用いただけます。

対策変更の経緯

文学フリマでは、2020年9月の第八回文学フリマ大阪から2022年6月の第七回文学フリマ岩手までの期間で、会場入口での検温による一次スクリーニングを実施しておりました。しかし、感染状況の推移に伴って行政の要請内容が緩和され、さらに社会的にも施設入場前の検温が必須のものとして求められなくなったことから、会場入り口での一律の検温実施を取りやめます。
※今後の感染状況の変化に応じて、再開する可能性もありますのでご了承ください。

今後開催予定の文学フリマに関して

今後開催予定の各地域の文学フリマに関しては、感染症対策を行ったうえで開催していく方針です。

各地の文学フリマにご参加予定の皆様には、充分な睡眠・食事を摂るなど体調管理をしていただき、ご来場前ならびに会場内において咳エチケットや手洗い、うがい、アルコール消毒など、皆様お一人お一人の感染症対策をお願いいたします。
下記の注意事項をご確認ください。

  • 新型コロナワクチンの接種対象となった方は、ご無理のない範囲で、事前の接種にご協力をお願いします。
    (スタッフも特別な理由がない限り、全員が接種を受けています。)
  • 新型コロナワクチン接種済の方も、引きつづき以下の感染症対策にご協力ください。(この措置は、公的機関の判断によって不要とされるまでは継続いたします。)
  • 咳や発熱の症状、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)など風邪のような症状がある方は、ご参加をお止めください。
  • 会場内では咳エチケット、こまめな手指の洗浄、消毒などにご協力ください。
  • 会場の入口などにアルコール消毒液を設置しますのでご利用ください。
  • マスクの着用をお願いいたします。
  • 今後の新型コロナウイルスの感染拡大状況の悪化や、行政・会場側の要請などにより、開催内容の変更や中止をする可能性があります。予めご了承ください。
  • 主催事務局は可能な範囲で換気を行います。
  • お手洗いに使い捨てペーパータオルおよびハンドソープを設置します。(会場に備付がない場合のみ)
  • 事前の告知および入口など各所の貼り紙にて、咳エチケット、手洗い、マスク着用の注意喚起を行います。
  • 公式サイト、メールマガジン、SNS等を活用し、会場での感染症対策の情報発信や注意喚起を行います。

新型コロナワクチン接種のお願い

2022年9月現在、各地にて新型コロナウイルス感染症のワクチンの3回目・4回目の接種が進んでおり、オミクロン株対応ワクチンの接種も開始されます。ワクチンについては、主催事務局スタッフも特別な理由がない限り、接種を受けています。

主催事務局としては出店者・来場者・スタッフの安全のため、当日会場に来る予定の方が可能な限りワクチン接種を済ませた状態となることが望ましいと考えております。
お住まいの自治体での接種状況やご自身の生活上、無理のない範囲で、できるだけ多くの方にワクチンの接種を完了いただけますようお願いいたします。

なお、ワクチン接種済の方についても、これまでと同様に会場内でのマスク着用など、感染拡大防止のための取り組みに引きつづきご協力をお願いします。この措置は、公的機関の判断によって不要とされるまでは継続いたします。

※接種を受けたか否かについては医療情報に関するプライバシーにあたるため、現時点では、スタッフから出店者・来場者の皆様に対して「接種を受けたか否か」についてお尋ねすることはありません。また、接種を証明する書類の提示を求める予定もありません。

参考情報

厚生労働省は2020/3/11(水)15:00現在、新型コロナウイルス感染症の予防法につ いて以下のような回答を発信しています。

感染を予防するためには、基本的な感染予防の実施や不要不急の外出の自粛、「3つの密」を避けること等が重要です。
これまでに国内で感染が確認された方のうち重症・軽症に関わらず約80%の方は、他の人に感染させていない一方で、一定の条件を満たす場所において、一人の感染者が複数人に感染させた事例が報告されています。集団感染が生じた場の共通点を踏まえると、特に、1.密閉空間(換気の悪い密閉空間である)、2.密集場所(多くの人が密集している)、3.密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や共同行為が行われる)という3つの条件のある場では、感染を拡大させるリスクが高いと考えられています。

【3つの密を避けるための手引き】
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000622211.pdf

また、これ以外の場であっても、人混みや近距離での会話、特に大きな声を出すことや歌うことにはリスクが存在すると考えられています。激しい呼気や大きな声を伴う運動についても感染リスクがある可能性が指摘されています。多くの場合、ライブハウス、スポーツジム、医療機関、さらに最近になって繁華街の接待を伴う飲食店等におけるクラスターでの感染拡大が指摘されています。

(中略/喫煙の危険性について)

新型コロナウイルス感染症は、一般的な状況における感染経路の中心は飛沫感染及び接触感染ですが、閉鎖空間において近距離で多くの人と会話する等の一定の環境下であれば、咳やくしゃみ等の症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるとされています。また、無症状の者からの感染の可能性も指摘されており、油断は禁物です。
人と人との距離をとること(Social distancing; 社会的距離)、外出時はマスクを着用する、家の中でも咳エチケットを心がける、さらに家やオフィスの換気を十分にする、十分な睡眠などで自己の健康管理をしっかりすることで、自己のみならず、他人への感染を回避するとともに、他人に感染させないように徹底することが必要です。

これらの状況を踏まえ、「3つの密」の回避、マスクの着用、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒の励行などをお願いします。
(出典:厚生労働省「新型コロナウイルスに関するQ&A」【問13 感染を予防するために注意すべきことはありますか?心配な場合には、どのように対応すればよいですか?】 参照日時/2020/4/7(火)12:00)

ご来場前ならびに会場内において、皆様お一人お一人の感染症対策をお願いいたします。

また、下記に公的機関の情報ページへのリンクを掲載いたしますので、ぜひご確認ください。

なお、出店者の皆様には、各開催について重要なお知らせが発表される場合、メールにて個別にご案内を差し上げます。

本お知らせは今後状況に大きな変化があった場合、最新のお知らせに更新いたします。


文学フリマ事務局


【更新履歴】2020/2/10(月)掲載。/2020/2/14(金)更新(※要旨に変更なし)。/2020/2/15(土)病名を正式名に更新。/2020/2/17(月)更新(※要旨に変更なし)。/2020/2/19(水)更新 (※要旨に変更なし)。/2020/2/26(水)「第二回文学フリマ広島」終了および政府発表、厚労省サイトの変更に伴い更新。/2020/3/4(水)更新(※要旨に変更なし)。/2020/3/11政府見解および自治体見解を受け更新 (「第四回文学フリマ前橋」開催中止)。/2020/3/23「第三十回文学フリマ東京(5/6開催予定)」についての対応発表を追加、一部レイアウト変更。/2020/3/26(木)第三十回文学フリマ東京(5/6予定)の中止を発表。/2020/3/31(火)6月以降の文学フリマに関する案内に追記、第四回前橋の開催日および返金登録期限を過ぎたため個別投稿のみとし当ページよりアーカイブ、更新履歴を末尾に移動。/2020/4/7(火)「第五回文学フリマ岩手(6/21予定)」についての対応発表を追加。厚労省による感染予防策の記載を再確認しページ参照日時を更新。/2020/4/17(金)「第五回岩手(6/21予定)」の中止を発表。/2020/5/7(木)「第五回文学フリマ札幌(7/19予定)」についての対応発表を追加、「第三十回東京」の開催予定日および返金登録期限を過ぎたため当ページよりアーカイブ。/2020/5/25(月)「第五回札幌(7/19予定)」の中止を発表。/2020/6/22(月)「第五回札幌」の開催予定日および返金登録期限を過ぎたため当ページよりアーカイブ。/2020/7/20(月)「第五回札幌」の開催予定日および返金登録期限を過ぎたため当ページよりアーカイブ。/2020/8/11第八回文学フリマ大阪(9/6開催予定)での対応について更新、更新履歴の記載漏れを補記(5/7, 6/22,7/20:掲載内容のアーカイブに関して)。/2021/1/9(土)開催日および返金〆切が終了したイベントについての情報をアーカイブ。/2021/1/9(土)第五回文学フリマ京都(1/17(日))の中止を発表。/2021/1/13(水)第三回文学フリマ広島(2/14(日))の中止を発表。/2021/5/28(金)第六回文学フリマ岩手(6/20(日))の中止を発表。/2021/6/15(火)返金〆切が終了したイベントについての情報をアーカイブ。/2021/6/16(水)ワクチン接種済の方への呼びかけを追記。/2021/6/19(土)ワクチン接種に関する呼びかけを追記。/2021/9/22(水)スタッフのワクチン接種状況について更新。/2022/6/26(日)ワクチン接種のお願いを更新(3回目・4回目接種について)・内閣官房新型コロナウイルス感染症拡大防止サイトへのリンクを追加。/2022/07/30(土)オミクロン株対応型ワクチンの情報を追記。/2022/09/18(日)政府方針の変更にともない2022年9月以降の感染症対策について更新。/2022/09/23(金)自治体のイベント開催制限が変更されていることを追記。/2022/11/30(水)COCOA機能停止にともないCOCOAに関する記述を削除。