よくあるご質問(FAQ)

このページでは文学フリマについてよくあるお問い合わせとその答えを紹介しています。
下のボタンや、目次のリンクを押すと該当の見出しに飛ぶことができます。
特定の事項について調べる場合にはブラウザの検索機能を使ってください。
その他のよくあるお問い合わせやお問い合わせ方法については「お困りの際は」のページをご覧ください。

目次

来場について

Q. 作品を買いに行きたいのですが、一般来場はどうすればよいですか?

文学フリマは入場無料で、カタログも無料配布です。
当日の開催時間中に会場にお越しいただければOKです。

Q. 事前に出店者の情報が知りたいのですが?

【文学フリマWebカタログ】(https://c.bunfree.net/)にて、全出店者の情報を開催前にご覧いただけます。出店者によっては作品個別の詳細も紹介されていますので、ぜひじっくりご覧ください。
また、文学フリマはソーシャルイベントマップ「eventmesh」とも連携しております。配置図から各出店者の情報を知りたい場合はソーシャルイベントマップ「eventmesh」をご利用ください。
上記はすべて無料で利用できます。

※ユーザ登録(無料)を行うことで、追加機能も利用できます。

Q. 紙(冊子)の出店者カタログはありますか?

当日、会場入り口にて出店者カタログを配布します。
イベント開催前の配布は行っておりませんので、事前に情報を調べる場合は上記の【文学フリマWebカタログ】(https://c.bunfree.net/)をご利用ください。

Q. 入場時の年齢制限はありますか?

年齢制限はございません。

Q. 子どもを連れて入場してもよいですか? ベビーカーは利用できますか?

キーワード:子ども/乳幼児/子育て/ベビーカー/赤ちゃん/赤ん坊

お子様を連れでの入場は歓迎します。毎回多くの方が子連れで来場されます。
会場内ではベビーカーも利用できます。会場が混雑している場合にはベビーカーを主催事務局にて一時お預けいただくことも可能です。その際はスタッフにお申し出ください。

※会場によってはエレベーターが遠い、スロープがないなどのご不便をおかけする場合がございます。

※会場によっては、おむつ交換台・授乳室・調乳ができる給湯設備・紙おむつが捨てられるごみ箱等があります。詳細は主催事務局までお問い合わせください。

Q. 当日、車いすでの来場はできますか?

キーワード:車いす/車イス/車椅子/足/不自由

現在文学フリマが開催されている2階以上の会場には、すべてエレベータがありますので、車いすでもご来場いただけます。

※ただし文学フリマ東京の第二展示場で開催される回の場合は一般の方が利用可能なエレベータがないため、当日スタッフまでお問い合わせください。

※会場によってはエレベーターが遠い、スロープがないなどのご不便をおかけする場合がございます。

当日全般について(出店者・来場者共通)

Q. 会場内での飲食はできますか?

キーワード:食べ物/飲み物/食事/食べもの/飲みもの

可能です。ただし、会場によっては飲み物に関して蓋付きの容器でしか持ち込めない場合があります。開催時間中は周囲の方の迷惑にならぬようお気を付け下さい。またゴミは必ず持ち帰るようお願いします

Q. 会場内で喫煙は可能ですか?

キーワード:たばこ/タバコ/煙草/煙管/キセル/葉巻

会場内はすべて禁煙となっています。
会場によっては別個に喫煙所が設けられている場合もございますが、こちらは文学フリマ開催会場外のスペースです。周辺施設のお客様も利用しますので、周囲へのご配慮をお願いいたします。

Q. コスプレはできますか?

キーワード:服装/ファッション/コスチューム

文学フリマは、イベントの趣旨に「コスプレ」を含んでおりません。
着替えスペースも設けておりませんので、いわゆる「コスプレ」は禁止とさせていただきます。
事務局での判断基準については以下をご参照ください。

  • 個人のファッションの範疇にある服装は問題ありません(例:パンクファッション、ゴスロリファッション)。
  • 常識の範囲内で外出着や私服と見なしうる服装であれば問題はありません(例:和服、現役中高生の制服)。
  • 自作の衣装(オリジナルTシャツなど)のうち通常のファッションに見える範囲内のものは着用していて問題ありません(例:チームTシャツやブランドロゴTシャツの類と見なしうるデザインの服装)
  • 会場内であれば、着替えを必要としない範囲のアイテムの着用は容認しています(例:お面、ウィッグ、ネコミミ、白衣を羽織る、など)。
  • 着替えを必要としないアイテムの着用であっても、持ち込み禁止に該当するものは不可です。出店要項をお確かめください。
  • 事務局が現場で「明らかにコスプレである」と判断した際は着替えや退出をお願いする場合があります(その際「家から着てきた私服である」という主張は現場では真偽の確認が不可能であり、いっさい認めません)。
    会場施設・近隣店舗・最寄り駅のトイレなどで着替えを行った場合は「明らかにコスプレである」と見なします。事務局にクレームが寄せられる行為となるためです。

コスプレか否かの基準について明文化は困難であり、またそれを判断する常識の範囲は年々変化していると考えています。
そのためあえて判断基準についてグレーゾーンを残していますので、事務局の対応にご理解ください。

Q. 会場が寒すぎる場合はどうすればよいですか?

会場設備の可能な範囲で調節できますので、お近くのスタッフに遠慮なくご指摘ください。
スタッフは会場内を歩きまわっているため冷房の効きすぎに気づきづらく、そのようなご指摘は大変助かります

ただし、設備の都合上可能な範囲でしか調整ができません。温度設定ができない (ON か OFF しかない) エアコンを使っている会場や、吹き出し口の関係上どうしても温度にムラが生じてしまう会場もございます。もともと冷房に弱い体質の方は、できれば【ひざかけ】や【カイロ】をお持ちいただき、ご自身で調整してください。暑さが苦手な方は薄めの服を重ね着して適宜調節するなどの工夫をお願いします。

Q. マナーに反する行為や、禁止事項に抵触する人をみつけました。

必ずその場で主催事務局に申告してください。

事務局はイベント運営のスタッフであり、警察や警備員ではありません。その場ですぐに当事者からの報告がなければ対応ができないことが多々あります。
問題はその場で解決しなければ意味がありません。後日「なぜあのとき対処してくれなかったのか」と言われても、すでに解決のすべは失われています。必ずイベント当日、その場でご報告をお願いいたします。

Q. 会場内で落とし物をしたのですがどうすればよいですか?

当日の遺失物については事務局本部までお問い合わせください。また会場の附帯施設内で紛失したものは会場側に届いている可能性もありますので、会場事務所などにお尋ねください。

イベント終了後の遺失物については、会場により管理方法が異なります。会場側で預かる場合と主催事務局が預かる場合があります。まずは公式サイトのお問い合わせフォームにて、主催事務局までお問い合わせください。その際には氏名・時間・遺失物の特徴(色・大きさ・重さ・内容物等)をお書き添えください。

会場内で紛失したか否かが定かでない場合、警察・交通機関 (鉄道・バス・タクシー・航空)各社にもお問い合わせください。

なおスマートフォン (iPhone・Android) ・タブレットをなくした場合には、それら自体の機能を使って現在位置を調べることができます。詳細はメーカーのWebサイトをご覧ください。

出店に関して

Q. 出品可能な作品の基準などはあるのですか?

文学フリマ主催事務局から質的な基準を課すことは一切ありません。作品の評価は、実際に会場に訪れた買い手の方々が、個々に行うことと考えます。ただし、内容・表現が法律に抵触するおそれがあるなど、公の展示・販売にふさわしくない性質の作品については、主催者の協議にて展示・販売をお断りする場合があります。 出店要項にて販売・配布禁止を定めておりますので、そちらをあらかじめご確認ください。

Q. 出品する作品の点数に制限はありますか?

上限・下限はありません。
ただし数百部〜千部を超えるような頒布を見こんで大量搬入を行う場合、お申し込み時に通信欄にてご連絡ください。また、申し込み後に頒布予想および搬入量が極端に増大した場合、すみやかに問い合わせフォームよりご連絡ください。

ブース内に置けないほどの搬入量となる場合は、搬入をお断りする可能性もございます。主催事務局にご相談ください。

Q. 商業出版社から発行された作品(ISBNコードが付いている・バーコードがついている書籍など)を販売できますか?

文学フリマの要項に沿って、出店者(出店団体)自身が関わった作品は商業出版物であっても販売できます。ただし、出版社(発行元)への許諾はご自身で得ていただき、販売価格や売上金の扱いなどもご自身でご確認ください。文学フリマ主催事務局は関知いたしません。

Q. 出品する作品の価格に制限はありますか?

いいえ、制限はありません。
価格は出店者の裁量により自由に決定してください。開催中の変更(値下げ・値上げ)や、即興で価格を設定してもかまいません。

Q. すでにインターネットや他イベントで発表済の作品を販売しても良いですか?

はい。出店者自身が関わった作品については出店者の裁量により自由に決めることができます。

Q. 過去に無料で発表した作品を有料で販売しても良いですか?

はい。出店者自身が関わった作品については出店者の裁量により自由に決めることができます。逆に、有料で販売した作品を無料で配布することも問題ありません。

Q. 無料配布物・フリーペーパーのみでも出店できますか?

はい。ご出店いただけます。

即興作品を販売しても良いですか?

はい、問題ありません。人だかりができたり、行列が発生してしまった場合にはスタッフが対応を行う場合がありますので、ご承知おきください。

Q. 本以外の作品でも販売して構いませんか?

はい。ご自身が〈文学〉だと信じるものであれば、本以外の形で表現されていても構いません。ただし日本大学藝術学部での見本誌収蔵の対象は書籍のみとなりますので、見本誌コーナーへの設置はご遠慮ください。

Q. 飲食物の販売・配布は可能ですか?

出店要項に記載の通り、「食品衛生法や条例で「食料品等販売業」許可などを要する飲食物の販売」は不可となっております。
それ以外のものは問題ありません。たとえばキャンディ・ガム・チョコレートなど個包装された状態でメーカーから出荷されたもので、常温保管可能で、消費期限内の食べ物を、個包装された状態のままで受け渡しするぶんには全く問題ありません。

出店資格に関して

Q. 出店にあたり、年齢制限はありますか?

いいえ、出店要項の内容を遵守できる方であれば大丈夫です。これまでの文学フリマ全出店者のうち最年少は15歳(高校生)、最高齢は96歳でした。(2019年1月現在)

Q. 子連れでの出店は可能ですか?

はい、可能です。毎回多くの方が子供を連れて出店されています。
ベビーカーの持ち込みも問題ありません。申込時の通信欄にその点をお書き添えいただけますと、配置の際に考慮いたします。ベビーカーを主催事務局にて一時お預けいただくことも可能です。

会場によっては、給湯室・授乳室・おむつ交換台つきトイレ・おむつが捨てられるごみ箱があります。会場によって異なりますので、必要がありましたらお問い合わせください。

※会場によってはエレベーターが遠い、スロープがないなどのご不便をおかけする場合がございます。

Q. 当日、会場に行けないのですが、それでも出店はできますか?

「文学フリマ」の出店者は、品物の搬入から会場の設営・開催時間内の販売・撤収まで全ての作業を分担することになりますので、当日会場にいられない方は参加いただけません。ただし、参加する人が、当日会場に来られない友人・知人などの作品を、合わせて販売することはできます。

では、委託販売はOKなのですか?

友人・知人のブースで委託販売をすることは認められています。むしろ一人でも多くの人に「文学フリマ」というイベントに関わっていただきたいので、出店者同士のつながりで委託販売を行っていただくことはまったく問題ありません。
ただし委託販売してくれる友人を探したり、その際の金銭的なやりとりなどに関してはあくまで個人の責任で行ってください。トラブルがおきても事務局は関知いたしませんので、ご了承ください。

Q. 1人で出店することは可能ですか?

まったく問題ありません。団体の方のみならず、毎回多くの方がお一人で出店されています。ただしトイレや食事等で席を立つ場合には盗難に十分お気をつけください。

ブースや会場の設備について

ブースとはどんなものですか?

原則として、会議用の長机と椅子の組み合わせで構成された空間がブースとなります。サイズは会場により異なります。壁面やパーティションなどは利用できません。また、ポスタースタンドなどの貸し出しはありません。
(スタンド類を持ち込むことは可能ですが、割り当てられた空間に収まるように設置すること、転倒などの危険がないことが前提となります)

Q. 1ブースの大きさはどれくらいですか?

原則として、会議用の長机半分が1ブースとなります。2ブースの場合は長机1本分となります。
2ブース取得ができる会場の場合、1つの出店者が2ブースを取得することが可能です(1ブースずつ申し込む必要はありません)。また、その2ブースは必ず隣り合います(離して配置することはできません)。
なお、長机の寸法は会場によって異なる場合がありますので、出店要項のページをよく確認してください。

Q. 2ブースの取得ができる会場と、そうでない会場があるのはどうしてですか?

なるべく2ブースの提供ができるようにしていますが、事務局としては一人でも多くの方に出店機会を提供することを優先しています。そのため、会場キャパシティの関係上、満了が見込まれる場合には2ブース取得の提供をしておりません。

Q. 追加椅子を申し込める会場と、そうでない会場があるのはどうしてですか?

なるべく追加椅子を提供できるようにしていますが、机・椅子のサイズを考慮し、追加椅子を提供するに足るスペースが十分に確保できない場合には提供しておりません。

Q. 共有椅子とは何ですか?

備品のサイズの問題で追加椅子を用意できない会場で、同じ机を分け合うブースとの間に置かれる椅子です。この椅子の利用方法については隣のブースと話し合って決めて下さい。どちらのブースも使わないと決めた場合は撤去しますのでスタッフに声を掛けて下さい。なお追加椅子を用意できない会場でも、共有椅子を必ず用意するとは限りません。

Q. 一緒に制作しているメンバーや友人と交代で店番をしてもいいですか?

問題ありません。ブースの設営からお越しになる場合は、事前に入場証を受け渡しておいてください。(事前に会って渡す、当日待ち合わせて渡すなど)
入場証の枚数は各開催回毎に出店要項で定められており、追加はできません。
1ブース分の入場証枚数を超える人数のメンバーがいる場合、2ブース取得が可能な会場であれば原則として2ブース取得をご検討下さい。
さらに入場証の枚数を超えるメンバーがいる場合、入場証のない方は一般開場後であれば入場することができ、売り子にも入っていただくことができます。その場合、シフト制をとるなどして、一度にブース内に入る人数が周囲の迷惑とならない程度の人数になるよう調整して下さい。(※通路に立っての呼び込み等は禁止です。また通行の妨げとなるため、自分のブース前であっても通路に立ち続けたり立ち話を長く続けることがないようにしてください)
(※開催地域によっては入場証兼販売許可証として首掛けが必要な場合もあります。その場合は首掛けのホルダーごと受け渡して売り子を交代してください)

Q. 身体の障害もしくは病気のため、配置場所について配慮をお願いしたいのですが、可能でしょうか?

お申し込み時に希望を通信欄にお書き添えください。運営上可能な範囲で優先的に配置を行います。ご要望を正確に把握するため、プライバシー上差し支えない範囲で詳細に事情をお知らせくださいますと幸いです。

例:

  • エスカレーターや階段を極力利用せずにアクセスでき、ブースまでの比較的距離が短い場所に配置 (車椅子利用や、歩行に支障のある場合など)
  • お手洗いから近い場所に配置 (潰瘍性大腸炎等)
  • 開けた場所に配置 (介助犬を使う場合等)

なお優先的に配置を行うため、同一カテゴリの他出店者とは離れた場所に配置をする場合があります。あらかじめご了承ください。

Q. 聴覚に障害があり、アナウンスを聞くことができないのですが、参加できますか?

両耳とも聞き取るのが難しい場合は、ブースでの来場者とのやりとりのため、できるかぎり介助者の方と一緒にご参加下さい。会場アナウンスについては原則として出店案内に沿った内容となるため、出店案内をよくご確認いただければ支障ありません。また、事務局本部では筆談具を準備しておりますので、簡単なメモ等をお持ちいただければご質問にも対応いたします。

出店申込、手続きに関して

Q. 申込時期がわかりません。次回開催の予定や出店申し込みの期間をメールで教えてもらうことはできますか?

文学フリマ事務局は、当サイトのほか、今後の開催情報や出店申し込みの受付開始などのお知らせをメールによるニュースレターで配信しています。
メールの配信をご希望の方は文学フリマWebカタログ+エントリー(https://c.bunfree.net/) のページ右上の【ログイン・ユーザ登録】ボタンからユーザ登録を行ってください。
ご登録いただいたメールアドレス宛てに情報をお送りします。
また、このユーザ登録はそのまま出店申込にも利用できます。

※ご登録いただいたメールアドレスで迷惑メールフィルターなどを利用されている場合は「@bunfree.net」からのメールを受信できるように設定してください。また、GMail などのWebメールをご利用の場合、自動的に「迷惑メール」に分類されていることがあるので必ずご確認ください(「迷惑メール」に分類されたメールを読むには、各Webメールの利用方法をご参照ください。)

Q. 申込方法の説明はどこに書いてありますか?

出店手続きガイドをご参照ください。

Q. 紙の申込用紙はありますか?

紙やFAXでの申込は原則として受け付けておりません。
文学フリマの申込はすべてWebで完結するため、Eメールの受信環境とインターネット接続環境が必要です。
(※いわゆる「サークルカット」は必要ありません)

Q. 申込時には何を用意すればいいですか?

以下のような入力項目があります。

  • ★出店名(屋号、団体名など自由に。作家名やメンバー名と同じでも可)
  • ★住所
  • ★氏名
  • ★電話番号
  • ★出店名カナ
  • ★出店カテゴリ
  • メンバー名(任意)
  • URL(任意)
  • Twitter ID(任意)
  • Instagram ID(任意)
  • ★紹介文
  • ★ブース数および椅子数

★のついた項目が必須入力となっていますので、これらが決まれば申込が可能です。他の項目は一定期間まで変更が可能で、支払前であればブース数も変更可能です。

このほか、通信欄(任意)とアンケート(任意回答)の入力欄があります。この通信欄には返信の必要な事項は書けませんのでご注意ください。

Q. 申込時の出店名・紹介文・カテゴリ・メンバー名などは何を入力すればよいですか?

配置の参考として利用されるほか、出店名・紹介文・カテゴリ・メンバー名などは、当日に来場者全員に配布するカタログやWebカタログに反映されます。
あなたのブースを来場者にアピールする機会となりますので、ぜひその観点から記入してください。魅力的なキャッチコピーをちりばめるのも、謎めいたものを書いて来場者を誘引するのも、自由です。

Q. 知り合いとブースが隣り合わせになるように配置してほしいのですが?

知り合いのブースと隣り合わせに配置するように申請することができます。一時的な離席などで店番を代わってもらう場合などの際に便利です。

希望する場合には、出店申し込みを済ませた後に、「隣接配置」の申請を行ってください。
なお、「隣接配置」の申請にも締め切りがありますのでご注意ください。
詳細は文学フリマ出店ガイド隣接配置の申請・解除をご参照ください。

※通信欄やメールで隣接のご希望をいただいても反映されません。必ず、上記の手続きに沿って「隣接配置」の申請を行ってください。

Q. 隣接配置の申請をしたはずなのですが、発表された配置を見たところ反映されていません。何故ですか?

原因は2つ考えられます。

  • 正式な手順に沿った申請以外は隣接配置されません。
  • 正式な隣接配置申請の手順は文学フリマ出店ガイド内の隣接配置の申請・解除をご参照ください。
  • 正式な手順以外の申請の場合は、隣接相手の許可を得た申請であることを確認できないためです。
  • 正式な手順に沿った申請であっても、配置の都合上、やむを得ず隣接配置できないことがあります。あしからずご了承ください。

Q. 異なるカテゴリの出店者同士で隣接配置を申し込んだ場合、どちらのカテゴリに配置されますか?

特に希望がなければ、主催事務局にて判断し適宜配置します。配置先の希望がある場合は申込時に通信欄にご記入ください (通信欄は申込後も一定の期日まで変更できます。)

Q. 申込時に選択したカテゴリに該当しない作品をブースで販売しても良いですか?

はい。カテゴリは来場者にとってわかりやすいカタログ情報を提供することが目的です。
出店者が販売・配布する作品内容を制約するものではありません。

Q. カテゴリやメンバーなどを変更したいのですが、可能ですか?

当日配布カタログ情報の変更〆切までは出店名・カテゴリ・メンバー・URL・Twitter・紹介文の編集が可能です。それ以後は配置作業やカタログ作成作業に着手している場合があるため、変更できません。
ただしWebカタログでは、出店名・カテゴリ以外の項目であれば変更可能です。出品物やメンバーなどについて最新情報を反映したい場合はWebカタログを編集し、ご自身で変更を宣伝して下さい。

Q. 申込をしたのですが、申込が受理されているか不安です。どうすれば申込が受理されているか確認できますか?

「お申し込みを受け付けました」という件名のメールがログイン時のメールアドレスへ届いていれば申込が受付されております。
メールが届くまでは数分〜数時間程度かかる場合がありますので、急いで確認したい場合は 文学フリマWebカタログ+エントリーにログインし、「マイメニュー」→「イベント申込」へ進んでください。
「申込済のイベント」に、申し込んだイベント名・出店名が表示されていれば、申込は受理されています。

上記が確認できていない場合、なんらかの理由で申し込みが完了しておりません。お手数ですが、再度お申し込みのお手続きをお願いいたします。

Q. 冊子版のカタログには何が記載されますか?

ブース番号、出店名、メンバー名、紹介文などの基本情報が記載されます。
個別の作品の書影や作品の紹介文などはWebカタログのみでの掲載となります(開催直前でも編集できます)。

申込内容の変更に関して

Q. 申込後に出店名を変更することになりました。変更可能でしょうか?

変更を希望する時期によります。

カタログ記載内容変更期間までは、マイページからご自身で変更していただくことができます。
カタログ記載内容変更期間を過ぎると、ご自身では変更できなくなります。

なお文学フリマの場合は紙のカタログとWebカタログに出店名が記載されますが、これを別々の名称にすることはできません。

Q. 2ブースに変更したいです/1ブースに変更したいです

出店料の支払がまだ済んでいない場合に限り、マイページのブース数を変更する項目で増減が可能です。同じ項目で椅子の数の変更も行えます。

Q. 椅子の追加申込を忘れていました。事前に追加は可能ですか?

事前に椅子を追加したい場合、原則として支払前であれば申請を受け入れることができます。

出店料の支払がまだ済んでいない場合はマイページのブース数を変更する項目で、椅子の申請数も変更することができます。支払前であれば椅子の数を減らすことも可能です。※追加椅子を用意できない会場では不可

支払後もしくは支払〆切を過ぎた後で必要になった場合、備品の発注前であれば受領可能な場合もありますので、お問い合わせください。

Q. 開催当日、追加椅子の貸し出しはありますか?

いいえ。開催当日の追加椅子の貸し出しはありません。

Q. 追加椅子の代わりに、自分で用意した椅子の持ち込みはできますか?

いいえ。出店要項に記載の通り、椅子・机の持ち込みはできません。折りたたみ式・キャンプ用など形状・寸法を問わず不可としております。ブース内のスペースは限られているため、出店者自身が椅子を持ち込んでしまうと、隣接する他の出店者のスペースを侵すことになるためです。

車椅子・シルバーカー・ベビーカー等の補助器具は利用できます。ただし、追加椅子を使わないなどして必要な空間をとる工夫をお願いいたします。ブースの寸法は各地域の出店要項に記載されています。

なお自立型のポスタースタンドを使用することは可能ですが、隣接するブースの空間に侵入しないように椅子1つぶんのスペースをスタンド用に充てるなどして配置してください。隣接ブースの領域にはみ出してしまう場合、移動または撤去をお願いします。

Q. 申込時に入力した住所・氏名に間違いがありました。訂正はどのようにすれば良いですか?

お申し込み後に届くメールにて修正方法をご案内しております。変更〆切日までにご自身で修正してください。

Q. 間違えて複数件の申込をしてしまいました。1件を除いてすべてキャンセルとしたいのですが、どうすればよいですか?

お申し込みの「キャンセル」手続きをお願いいたします。キャンセル方法は 文学フリマ出店ガイド をご覧ください。
「キャンセル」手続きを行っていただければ、個別のご連絡は不要です(理由も申告していただく必要はありません)。

Q. 出店受付期間が過ぎてしまっていますが、何とか出店申込を受け付けてもらえませんか?

出店受付期間終了後は、申込内容の処理等の事務作業を行います。そのため、出店受付期間が過ぎてからのお申し込みは原則としてお受けできません。
またキャンセルによって生じたブース枠は、混雑が予想されるブース近傍のスペース・当日の予備ブース・通路や休憩所等の利便空間に充当しますので「キャンセル待ち」は受け付けません。

Q. メンバーが増えたので、入場証を追加でもらいたいのですが、可能ですか?

入場証の枚数制限は、ブース内の過剰な混雑を避けるために設けているものですので、原則として増員は行えません。各開催回の入場証の枚数は申込時にも表示する出店要項(公式サイトに掲載)で確認できます。
入場証のない方は一般来場者の待機列に並んで頂き、一般開場時間以降にご入場ください。なお一般開場時間以降であれば、売り子を交代するなどして運営していただくことは可能です。ただし周囲のブースに迷惑とならないよう、シフトを組むなどして一度にブース内に入る人数は調整をお願いします。

なお、2ブース申込の可能な会場であれば、ブース数を増やすことで2ブース分の入場証と追加椅子をご用意できます。どうしても増員したい場合は、そちらの方法をご検討ください。

Q. 当日に行けなくなってしまったのですが、キャンセル連絡は必要ですか?

お申し込みの「キャンセル」手続きをお願いいたします。キャンセル方法は 文学フリマ出店ガイド をご覧ください。
なお、「キャンセル」手続きは取り消すことができませんので、「まだ参加できるかどうかわからない」という段階ではキャンセルしないでください。
「キャンセル」手続きを行っていただければ、個別のご連絡は不要です(理由も申告していただく必要はありません)。

Q. 当日行けなくなってしまいましたが、宅配搬入用に宅配便ですでに発送した荷物はどうすればいいですか?

まず、荷物の到着前であれば宅配業者様に伝票番号と配達中止の旨をご連絡ください。また、荷物の到着後の場合は主催事務局まですみやかにご連絡ください。開催当日、着払いにてお荷物を返送いたします。送料は受け取り時にお支払いください。

Q. 当日急に行けなくなってしまいましたが、印刷所からの直接搬入を依頼した荷物はどうなりますか?

まず印刷所の方にご連絡ください。連絡が搬入完了後になってしまった場合は、主催事務局まですみやかに送付先をご連絡ください。開催当日、着払いの宅配便にてお荷物を返送いたします。送料は受け取り時にお支払いください。

出店料の支払について

Q. 支払いを済ませたのに、支払済みのリストに出店名が載っていません。どうすればよいでしょうか?

まずはゆうちょ銀行の営業日で、お支払い後5営業日が経過するまでお待ちください

5営業日以上経過しても掲載されない場合のみお問い合わせください。(お問い合わせの際にはログインした状態で、申込番号の記入を必ずお願いします。)

このようにお待ちいただく理由ですが、様々な理由により主催事務局の口座残高に反映されるまで時間がかかるためです。

  • 一般金融機関からの振込の場合:全国銀行データ通信システムの稼働時間(8:30ー15:00)以外の振込は、ゆうちょ銀行の翌営業日の朝9:00ごろまで待たないと主催事務局の口座に反映されません。
  • ゆうちょ銀行の窓口・ATMから通常払込 (紙に書くタイプのもの) でお支払いの場合:申込番号などをご記入いただいた払込票の文面を確認の確認をとるには、ゆうちょ銀行の翌々営業日の朝9:00まで待たなければなりません。1日あたり200件を上回る払込がされた場合は「通信欄」を印刷したものが届くのを待つ必要があり、さらに追加で3ー4営業日程度かかります。
  • ゆうちょ銀行のATM・ゆうちょダイレクトから電信振替でお支払いの場合:すぐに主催事務局の口座へ反映されます。

これに加え、

  • クレジットカード以外のお支払い方法の場合、担当者が目視でチェックをするためさらに時間がかかります。特に開始直後や締切前後は対応案件が集中するため、反映が遅くなります。安心して、しばらくお待ち下さい。(早い段階でお問い合わせいただいても、照合できません)
  • クレジットカード(PayPal)でお支払いの場合:すぐに口座へ反映されますが、まれにカード会社の審査のため時間がかかる場合があります。

クレジットカードの審査に通過しなかった場合は主催事務局よりお知らせしますので、出店者様からご連絡いただく必要はございません。

また、リスト掲載が遅くなった場合でも、事務局から指示があるまで追加払い込みは行わないでください。二重払い込みとなってしまった場合でも、返金手続きは行えません。

Q. 支払うときに申込番号・出店名などを書き忘れた/間違えて記載したのですが、そのままで大丈夫ですか?

振り込み名義と申し込み者のお名前が同一であれば、申込番号の書き忘れや誤記があっても事務局で確認をして処理できる場合がほとんどです。ご連絡いただく必要はありません。念のためのご連絡も結構です。

ゆうちょ銀行の営業日で5日を過ぎても入金確認済みのメールが届かない場合にはご連絡ください。

特に支払開始直後や支払締切前後は対応案件が集中しますので、入金確認処理が終わるまでお時間をいただくこともございます。あらかじめご了承のうえ、お待ちください。

Q. 支払いの〆切ギリギリに振込手続きをしてしまった結果、〆切後の翌営業日に主催事務局の口座へ入金されることになってしまいました。この場合、支払は受理されないのでしょうか?

さまざまな入金方法が提供されており24時間振り込み手続きができる環境を鑑み、「締め切り日翌日の10時までに事務局の口座に入金されているもの」を受理することとしています。よって〆切までに窓口・ATM・ネットバンキング等にて手続きをし、控えに書いてある「受付日」などの日時が〆切日のものであれば問題ありません。安心してお待ちください。ご連絡は不要です。

Q. 領収書はもらえますか?

  1. 領収書はお支払い後、マイメニューにて表示できます。お手元のパソコンからプリンターを利用して印刷してください。ただし表示される期間はお支払いから12ヶ月間までとなりますので、ご注意ください。詳しくはお支払い手続き後に届くメールをご参照ください。
  2. 通常払込 (ゆうちょ窓口・ATM) で支払う場合
    「払込取扱票」の控えにあたる「振替払込請求書兼受領証」も領収書の代わりとなります。
    これは国税庁の通達で領収証と同様の書類として認められております。
  3. 銀行振込およびゆうちょ口座の電信振替で支払う場合
    銀行が発行する振込明細(払込金受領証)も領収書の代わりとなります(インターネットバンキングをご利用の場合も、同様の書類をプリントアウトすることが可能です。)
    これは国税庁の通達で領収証と同様の書類として認められております。

法人などで提出に使用する際には、「振替払込請求書兼受領証」の用紙が手元に残る上記「2・通常払込」が推奨される場合が多いようですが、あらかじめご自身で領収書の提出先にご確認ください。

※「クレジットカード払い」の場合は信用取引として出店者→カード会社→文学フリマ主催事務局の取引となるため、主催事務局から出店者に領収書を発行する義務がなく、公的な書類として認められない場合がありますのでご注意ください。

Q. 支払い時のトラブルは、どんなものがありますか。

  • 金額の入力時に 0 を間違えて多くしてしまった
  • 申込番号を書き忘れた
  • 自己名義の口座でない口座から電信振替してしまった (※ゆうちょ銀行ATMとキャッシュカードを使って支払う場合、代表者名と同じ名義のゆうちょ銀行口座を使わないと本人確認ができません)

クレジットカード払いの場合、金額・氏名・住所・振込先などの入力が自動的に行われますので間違いが起りません。
入金確認結果もすぐにわかります。

Q. クレジットカード払いを利用する場合、PayPal のユーザ登録は必須ですか?

はい。PayPal の仕様上、ユーザ登録が必要です。

Q. PayPal ユーザで、PayPal 口座の残高があります。残高移動で支払いをしても良いですか?

はい。その場合は自動的に残高移動によるお支払いとなります。

Q. クレジットカード払いは、安全ですか?

クレジットカード番号・有効期限・CVV (カード裏に書いてある秘密の番号) など、クレジットカードに関する重要な情報は PayPal (決済代行業者)にのみ送信され、主催事務局にはいっさい通知されません。そのため主催事務局からカード番号が流出することはあり得ません。

Q. デビットカードは使えますか?

「VISAデビット」などクレジットカード番号つきのデビットカードは使えることが多いようですが、主催事務局では個々のカードの仕様について把握しておりません。
お試しいただき、うまくいかない場合は別の決済手段でお支払いください。

Q. プリペイドカードは使えますか?

PayPal によると「使えない」というのが公式な見解とのことです。一部「Vプリカ」「VISAプリペイド」などクレジットカード番号つきのプリペイドカードは使える場合があるようですが、使えたり使えなかったりと安定していません。たとえば「au Wallet」は使えないようです(2015年2月現在)。お試しいただき、うまくいかない場合は別の決済手段でお支払いください。

Q. 支払受付期間の間、どうしても支払い手続きをとることができません。どうしたら良いでしょうか。

必ず受付期間が終了する前に、主催事務局までフォームよりお知らせください。
お支払いの受付期間が終了してからお申し出をいただいても特別な対応はいたしません。

Webカタログの編集について

Q. Webカタログの編集を団体のメンバーなど複数人で行う事はできますか?

文学フリマWebカタログ+エントリー」のWebカタログは、編集権限を他のユーザーに共有することが可能です。以下の操作を申し込み代表者のアカウントから実施してください。
ログイン後、マイメニューの【イベント申し込み・Webカタログ・出店者管理】から「出店者管理・イベント申込」にアクセスします。そのページ下部の「あなたの所属している出店者」の該当出店名の【編集】ボタンをクリック → 「出店者メンバー」【追加】クリック → メールアドレス欄に追加したいアカウント(メールアドレス)を入力して【追加】をクリックしてください。※その際、今後その出店者に申し込み権限も付与する場合は「権限」のラジオボックスを[代表者]にします。Webカタログの編集のみ可能とするには「権限」のラジオボックスを[管理者]にしてください。


Q. 出店者の申し込み情報・権限を別の人(アカウント)に引き継ぐことはできますか?(代表者が変わった場合など)

※すでにイベントに申し込んだ後に代表者を変更することはできません。以下の操作はイベント申し込み前に行ってください。
出店する団体・サークルの代表者が変わったり、大学サークルなどで申し込み担当者が代替わりした場合などは、出店者の申し込み権限を別の人(アカウント)に共有することができます。現在、申し込みの権限を持つアカウントからログイン後、マイメニューの【イベント申し込み・Webカタログ・出店者管理】から「出店者管理・イベント申込」にアクセスします。そのページ下部の「あなたの所属している出店者」の該当出店名の【編集】ボタンをクリック → 「出店者メンバー」【追加】クリック → メールアドレス欄に追加したいアカウント(メールアドレス)を入力し、「権限」のラジオボックスを[代表者]にとしてうえで【追加】をクリックしてください。この操作後、追加されたアカウントからも当該の「出店者」で申し込みできるようになります。


印刷所の利用について

Q. 同人誌印刷所さんとの提携や、印刷所さんからの支援内容を知りたいです。

支援内容については各同人誌印刷所様にて独自に展開しているものですので、文学フリマ主催事務局では把握しておりません。お手数をおかけしますが、各印刷所のWebサイトにてお調べください。

Q. 直接搬入が可能な同人誌印刷所を知りたいです。

印刷業者様が当日朝、自社トラックや専用便で作品を会場へ搬入する、いわゆる「直接搬入」につきましては、各同人誌印刷所様にて独自に決定・実施するものです。直接搬入の可否は主催事務局では把握しておりません。お手数をおかけしますが、各印刷所さまへお問い合わせください。直接搬入と宅配搬入で〆切が異なることもありますので、発注前によく確認をお願いいたします。

入場証・出店案内の郵送について

Q. 申込後に転居をしました。どんな手続きをすれば良いですか?

期限までに住所の変更手続きをしてください。
手続き方法は、お申し込み時にお届けしたメールに書いてあります。

Q. 申込後に転居をしましたが、住所変更の〆切日を過ぎてしまいました。新しい住所を念のため事務局に伝えるべきですか?

問題なく届くよう、あらかじめ郵便局にて転居届を出しておいていただければ、ご連絡は不要です (念のためのご連絡も不要です)。次回の出店申込時にから新しい住所の登録をお願いします。
あらかじめ郵便局に転居届が出されていれば旧住所宛の郵便物が新住所宛へ転送されます。(郵便局内での仕分け・転送作業のため、配達されるまで通常より数日程度時間がかかります)
主催事務局に返送されてきた場合には、主催事務局から出店者様にご連絡いたします。万一、届かなかった場合は、お問い合わせください。(お問い合わせの際にはログインした状態で、申込番号の記入を必ずお願いします。)

なお、発送開始前後〜到着予定時期には特にお問い合わせが集中します。主催事務局からご連絡するまで、お時間をいただくこともございます。あらかじめご了承のうえ、お待ちください。

Q. マンション名・アパート名も記入しなければなりませんか?

原則としてご記入ください。

マンション名・アパート名を記入していただくと、「近隣の別のマンション・アパートへ配達されてしまう事故を防止することができる」「番地の記入が間違っていても配達される可能性が高くなる」など、様々な効果が期待できます。

お手数をおかけしますが、その少しの手数で郵便配達の確実性が高くなります。
万一郵便事故がありますと、ご連絡をいただいてから再印刷・再投函を行うことになるため、お手元に入場証が届くまで時間が掛かり、またご連絡が規定の期間を過ぎると当日までお手元に届かない可能性が高く、いずれにせよご不便をおかけすることになります。建物名をご記入いただくことで防止につながりますので、ぜひご記入をお願いします。

Q. いつのまにか住所のデータが、私が入力したものと少し変わっています。これはどうしてですか?

バーコードを印刷するため、郵便番号・住所の一部を主催事務局にて書き換えることがあります。書き換えは意味が変わらない範囲にとどめておりますが、もし書き換えによって不備が生じたようであれば主催事務局までお知らせください。

Q. 郵送物 (出店者入場証・出店案内) の封筒に出店名・ブース番号を掲載してほしくないのですが、可能でしょうか?

封筒には「文学フリマ」のロゴと宛先 (郵便番号・氏名・住所・バーコード)・申込番号のみを印字します。
したがって封筒が開封されない限り出店名・開催地域・開催日・ブース番号が見えることはありません。

Q. 出店案内・入場証が届くころ長期間不在となる予定があります。どうすればよいでしょう?

同居人に封筒の特徴を伝えて、かわりに受け取ってもらってください。(封筒の特徴は、封筒を発送する際に配信するメールに記載されています。)
一人暮らしの場合は、郵便局へ不在届を出してください( http://www.post.japanpost.jp/question/115.html )。不在期間中の郵便物を、郵便局で一時的に保管し、不在期間終了の翌日にまとめて配達してくれます。

Q. 出店案内・入場証が届きません。また、不在票も入っていません。どうすればよいでしょうか?

出店案内・入場証の封書は、いわゆる普通郵便で発送いたします。(書留や宅急便等と異なり、不在票は入りません。ご不在の場合でも郵便受け等へ配達されます)
発送時期には、主催事務局からメールでご案内を差し上げます。ご家族やご同居の方にも、主催事務局から郵便が到着する旨をお知らせください。
郵送した日時や発送元の郵便局は、お手元に到着する頃に別のメール(到着確認メール)にてお知らせしております。
封筒は「空色・窓付き・横14センチ縦23センチ(長形3号封筒)」のもので、表面に「文学フリマ」の文字が入っています。
お手元にない場合、まずは再捜索をしていただいたうえで、ご家族やご同居人の方にもご確認ください。

なお、出店案内・入場証不着の場合のお問合せ方法は、通常のお問合せ方法と異なります。

発送後しばらくしてから到着の確認をお願いするメールをお送りします。そこに問い合わせの手順と〆切日時が記載されていますので、そちらをご参照ください。
主催事務局から確認をお願いするメールが届くまで、不着についてのご連絡はご遠慮ください

Q. 出店案内・入場証が届きません。紛失したかもしれません。その上、出店案内・入場証不着の問い合わせ期間を過ぎてしまいました。いつ入場すればよいでしょうか。

一般来場者の列に並んで、一般来場者の入場時刻から入場してください。
出店者入場期間中の入場は、できません。

Q. 出店案内・入場証の封入物が不足しています。どうすればよいでしょうか。

申し訳ありません。ただちにお送りしますので、出店要項 記載の通り、開催日から起算して7日前までに主催事務局へご連絡ください。

※なお入場証は出店要項で定められた枚数でお送りするため、追加を行うことはできません。入場証の枚数について詳しくはこちらもご覧下さい。

宅配便搬入について(搬出は後述)

Q. 宅配便で会場宛てに荷物を送ること(いわゆる宅配搬入)はできますか?

はい、原則として可能です。
ただし、開催回・地域によって指定の運送業者、荷受け期間、配送料金、手続き方法は異なります。詳しい宅配便搬入・搬出の方法については、事前に出店者に送付する「出店要項・当日案内」において方法を説明しています。必ず当該回の指定の手続きを厳守していただきますようお願いします。

Q. 同人誌印刷所さんから直接搬入してもらうこと(いわゆる直接搬入)はできますか?

直接搬入とは、宅配業者ではなく同人誌印刷所さんが自社トラックや専用便を使って自ら搬入を行うことを指します。
直接搬入をするか否かは印刷所さんが独自に判断し決定することですので、まずは印刷所さんにお問い合わせください。
なおすべての文学フリマにおいて、会場規定上不可能な場合などよほどのことがないかぎり、原則として印刷所からの直接搬入に対応することとしております。

Q. 印刷所さんから宅配便で会場宛てに荷物を送ってもらっても良いですか?(印刷所による宅配便搬入)

はい、もちろん大丈夫です。入場証と一緒に宅急便搬入の案内を各出店者さまにお送りしますので、その内容を印刷所さんに送り、そこに書かれた通りに発送するようにお伝えください。

Q. 宅配便搬入の案内に「○月○日〜×月×日までにセンターに着くように」とありますが、それより早くセンターに着いてはいけないのでしょうか。

早く着きすぎるケースが宅配業者側にとっては最も大きな迷惑となります。留置き用のスペース確保・留置きした荷物の管理・荷物の担当者間での引き継ぎなど、業者様に非常な迷惑がかかりますので、ご遠慮ください。

Q. ひとつのブース宛てに複数の場所から宅配便搬入の荷物を送る場合、宅配便搬入用分類ラベルや箱書きする「個数」はどのように記入すればよいですか?

個数は「発送元ごと」にそれぞれで出す荷物の数を記入してください。

たとえば、同じブース宛てに、「東京から2個口」「大阪から3個口」を発送する場合…

  • 東京から発送する荷物の個数表記には[1/2][2/2]と記入
  • 大阪から発送する荷物の個数表記には[1/3][2/3][3/3]と記入

としてください。

上記の例の場合に[1/5][2/5]と記入してしまうと、荷受けをした配送業者からは“あるべき荷物が欠けている”ように見えるため、混乱が生じてしまいます
かならず「発送元ごと」の個数を記入してください。

Q. 宅配便搬入で指定されたセンターへ別の運送会社に依頼したり、直接に搬入しても良いでしょうか。

自社の荷物を自社の顧客まで送り届けるのが業者様の仕事ですので、他社の荷物を仲介することはできません。ご遠慮ください。

Q. ヤマト運輸「宅急便コンパクト」「ヤマト便」は利用できますか?

搬入時の指定業者がヤマト運輸(クロネコヤマト)の場合でしたら、どちらもご利用いただけます。
※搬出時は「宅急便コンパクト」はご自分で専用BOXを会場までお持ちください。当日会場での専用BOXの販売は実施しません。なお、搬出時は「ヤマト便」は使用できません。通常の「クロネコヤマトの宅急便」のみとなります。

Q. 宅配便搬入の受付期間を過ぎてしまいましたが、宅配便の窓口の人は「今送れば、まだ間に合う」と言っています。送っても良いでしょうか。

いいえ。文学フリマ会場への宅配便搬入は、主催事務局と宅配業者間で取り決めたイベント向けの特別な配送体制で配達されるため、通常の配送とは異なります。
主催事務局が提示した期間を過ぎている場合は残念ながら開催時の搬入対象に含まれず事故となる可能性が非常に高いため、発送しないでください。

Q. 指定業者以外で発送をしたいです。

絶対におやめください。荷物が届かないなどのトラブルが発生します。仮に運良く届いたとしても、その荷物の保管場所の確保やハンドリングなどで会場への大きな負担となります。

Q. 荷物搬入のため、自家用車を会場の搬入口に横付けしたいのですが可能でしょうか。

搬入口は事務局が認めた一部の指定業者・印刷業者さまのみに開放いたしますので、それ以外の方のご利用はご遠慮ください。

宅配便搬出について

Q. 帰りの荷物を会場から宅配便で発送することはできますか? 

可能です。
主催事務局が手配した指定運送業者を利用して着払いにて発送が可能です (当日の会場での手続きの関係上、発払いはできません)。詳細は各回の参加案内にてご案内いたします。伝票は会場にて配布されるものを使ってください。なお発送に関して何らかのアクシデントがあっても事務局は一切の責任を負いませんので、ご了承下さい。

Q. 搬出に自分が希望する運送業者の集荷を呼ぶことはできますか?

できません。主催事務局が手配した指定の運送業者のみをご利用ください。会場からの発送は「展示会・イベント搬出」として通常の荷受けと異なる取り扱いとなりますので、参加者が個別に集荷を手配することは絶対におやめください。

Q. 出店者ではありませんが、宅配便での搬出は可能でしょうか。

可能です。出店者様と同様の方法にて搬出してください。(箱・袋・ガムテープなど梱包に必要な道具はこ自身でご用意ください。)

Q. お届け希望日時の指定をして搬出できますか?

会場からの発送は「展示会・イベント搬出」として通常の荷受けと異なる取り扱いとなります。そのため、開催回によっては、お届けの日時指定ができない場合があります。
また、日時指定が出来る場合でも、指定通りに届かない可能性があることをあらかじめご了承いただくとともに、発送日からお届け希望日までの期間にじゅうぶんな余裕を持った日時をご記入ください。もしお届け希望日時として到着不可能な期日が指定されている場合、記入された期日を無効といたします。またその際に配送トラブルを防ぐため、配送業者の側で配達可能な日時に書き換えることがあります。

Q. 会場で搬出の荷物を受付に出した際、受け取りのスタッフが伝票になにも記入・捺印をせずに伝票控えを渡されましたが大丈夫でしょうか?

主催事務局が手配する宅配便搬出は、「展示会・イベント搬出」として一般的な荷受けと異なる取り扱いとなります。短時間に大量の荷物を引き受けるために、事務局と運送業者間で事前の調整を行い、荷受けの際の着払い伝票への記入・捺印の手続きを省略しております。 記入を省略しても伝票(送り状)控えに記載の「お問い合わせ番号」があれば荷物の追跡や問い合わせに支障はございません。また、着払いの場合は発送時にお渡しする伝票控えは捺印の有無によらず領収書ではありません(発送時に金銭を支払っていないため)。着払いにおいて領収書となるのは、実際に荷物を受け取って料金を支払った際に渡される用紙です。そちらに配達員が領収印を押します。
以上の通り、発送時に伝票控えへの記入・捺印を省略しても問い合わせや領収書の取得に支障はありません。

見本誌について

Q. 見本誌ラベルに【新刊】と【既刊】の選択がありますが、違いはなんですか?

見本誌ラベルに関する【新刊】【既刊】は下記の文学フリマ独自の定義に照らして選択し、提出をお願いします。

【新刊】
文学フリマ(東京以外の開催も含む過去すべての回)で初めて販売・配布するもの、もしくは初めて見本誌提出するもの。数年前の刊行物や他のイベントで頒布したことがある作品でも、過去の文学フリマで見本誌提出したことがない作品は【新刊】となります。原則として寄贈として扱い、イベント終了後に日本大学藝術学部文芸学科資料室へ収蔵されます。
【既刊】
文学フリマ(東京以外の開催も含む過去すべての回)ですでに見本誌として提出したことがあるもの。資料室収蔵の対象外となるため、当日の会期終了までにご自身で回収してください。

上記は、「新刊だけでなく既刊も見本誌コーナーに置きたい」という要望を叶えると共に、「同じ本を重複して寄贈してしまう」ことを防ぐために定められたルールです。
【既刊】はご自身で回収していただくことで、次の文学フリマ参加時にもラベルを貼り替えるだけで見本誌として再利用ができます。

Q. 提出した見本誌はどのように利用されますか?

ご提出いただいた見本誌は下記に利用されます。

  • 開催当日、会場の見本誌コーナーに設置し、来場者の閲覧に供します
  • 開催終了後、日本大学藝術学部文芸学科資料室に収蔵します
  • 文学フリマアライアンス各事務局、日本大学(もしくはそれらが許諾した組織)が企画するイベント・展示会などで展示や閲覧に供される場合があります
  • 文学フリマアライアンス各事務局、日本大学の収蔵図書として公開・貸与される場合があります

Q. 見本誌は返却してもらえますか?

原則として見本誌は事務局への寄贈として扱いますが、「既刊」として提出したものはご自身で回収してください(今後の参加時にも見本誌として再利用ができます)。
「新刊」として提出した見本誌でも、事情があって回収を希望する場合はイベント当日の開催時間中(終了前)にご自身で回収をしてください。後日、収蔵された見本誌を返却することはできません。

Q. 見本誌の提出は必須ですか?

すべての作品をご提出いただく必要はありません。

Q. 見本誌を提出していない作品を販売・配布しても良いですか?

はい。問題ございません。

Q. 見本誌は何点でも設置できますか?

会場によっては見本誌コーナーのスペースに限りがあるため、ご提出いただける点数に制限を設けている場合がございます。制限は各主催事務局よりご案内いたします。
制限を設けていない場合でも提出点数があまりにも多い場合には他の出店者さまとの兼ね合いで、見本誌コーナーの設置をご遠慮いただく場合がございます。その際はご理解・ご協力のほど、お願いいたします。

Q. 私が出店する文学フリマでは「見本誌は3点まで」となっていますが、3つ以上の作品の販売・配布はできないのでしょうか?

「3点まで」としているのは、見本誌を陳列するスペースの都合によるものです。販売・配布する作品数の制限はありません。

Q. CD・DVD・グッズなど紙媒体以外の物は見本誌として提出する必要がありますか?

いいえ、見本誌は紙媒体の物のみご提出ください。

出店当日について

Q. 当日の詳しいスケジュールはどこで確認できますか?

入場証と同時にお送りする「出店案内」にスケジュールが記載してあります。なお出展案内および入場証の発送時期は、出店料のお支払い後に届くメールに記載してあります。

Q. 当日の出店者入場時間に到着できないのですが、連絡は必要ですか?

出店者入場時間内の到着は必須ではありませんので、ご連絡は不要です。あわてず、道中お気をつけて会場までお越しください。
ただし、郵便でお送りした「出店案内」記載の通り、出店者入場時間に間に合わない場合は一般入場時間帯にご入場いただきます。一般来場者と同じ列の最後尾にお並びください。
なお、一般入場開始後からある程度の時間が経過してもお見えにならない場合、不正利用や落下事故を防ぐため、ブースの椅子を本部でお預かりすることがあります。お手数をおかけいたしますが、椅子が見当たらない場合にはスタッフまでお声をおかけください。

Q. 入場証を持ってくるのを忘れてしまいました。取りに戻る時間もありません。どうすればいいですか?

入場証を忘れて(紛失して)当日にお持ちでない場合、出店者の入場待機列がすべて解消したあと、受付まで申告してください。

原則として入場証を忘れた(紛失した)場合には「出店者入場時間」には会場内に入れず一般開場後に入場していただく決まりですが、出店者入場の混雑がすでに解消していれば、本人確認を実施した上で入場をご案内できる場合があります。
受付では出店名、ご本名、申込番号などをデータベースと照合しますので、申告の際にはそれらのデータを用意してください。
ただしこれは例外的な措置であり、あくまでも入場証を持っている方が優先のため、長時間待機していただく可能性があることをご承知おきください。頻回にわたる場合にはこの措置を適用しない可能性もあります。

Q. メンバーが増えてしまったのですが、入場証の枚数以上の人数でブースに入ってはいけませんか?

入場証の枚数制限はブース内の混雑緩和のために行っているものであり、入場証のない方は一般開場以後に入場していただくことになります。また、一度にブース内に入る人数は周囲のブースの迷惑とならない人数としてください。たとえば4人のメンバーがいる場合に2人ずつ交代で売り子をするといった運営であれば問題ありません。(※ブースの内側以外、たとえば通路での呼び込みや販売行為は禁止です。メンバーがブース前に長時間いると隣のブースの方に圧迫感を与えてしまったり来場者が近寄りづらくなったりすることもありますので、ブースの目の前であっても立ち話等で通路に居つづけることは避けて下さい)
また、自立型ポスタースタンドを使用するなどブース内が狭くなるような装飾がある場合は、周囲の迷惑とならないよう1人ずつ販売に立つといった配慮をお願いします。全出店者がそれぞれルールを守ってゆずりあうことで1日気持ちよくブースを運営していただきたいと思います。
(※開催地域によっては椅子や机の大きさの関係で、入場証兼販売許可証をホルダーに入れて首からかけていただく場合があります。この場合は入場証枚数の上限がブース人数の上限となります。ブース内に入るときに他の方から入場証を受け渡していただければ、入場証枚数を超える人数で交代に運営していただいて全く問題ありません)

Q. 追加椅子を申し込んでいましたが、不要になりました。返却してもよいですか?

はい。本部までお持ちいただければ回収いたします。ただし料金の返却や、返却後の再貸出はいたしかねますので、ご了承ください。

Q. 当日、ブースで音楽などを流すことは可能ですか?

ブースにおけるパソコン、CDプレーヤーなどによる音楽・ラジオの放送、楽器の演奏、唱歌などは禁止となります。また、朗読等のパフォーマンスも同様に禁止とさせていただきます。
なおヘッドホン使用によるCDの試聴、モバイルPCでの映像展示などは可とします。ただし、会場のコンセント・回線はご利用いただけませんので、電源はバッテリーを、インターネット回線はモバイル端末をご自身で用意し、使用してください。

Q. 当日、会場内でチラシを配布したいのですが?

キーワード:チラシ/ちらし/フライヤー/ビラ/フリーペーパー

(※出店者向けの机上チラシ配布は開催回によってルールに違いがあります。この記述は参考としてご覧いただき、詳細は各回ごとにお問い合わせください。)

文学フリマでは原則として出店者に対するチラシ配布を認めています。
ただし配布できるのは事務局が許可した法人または団体・個人による広報目的のみとし、原則として作品や作品の宣伝等の配布はできません。
出店者のブースに対してチラシ配布を行う場合は、必ず当日の設営・準備時間中(9:00〜11:00)に行って下さい。配布の前に事務局スタッフまで一声掛けていただけるとスムーズです。開催時間中(11:00〜)に各ブースを回ってチラシを一方的に配布する行為は、他の出店者の販売・配布の妨げとなるため、禁止とさせていただきます。
出店者が自分たちのブースに立ち止まってくれた一般来場者にチラシやフリーペーパーを渡すことはご自由に行っていただいて構いません。
また当日、会場にチラシスペースが設置されている場合は、出店者は自由にチラシを置いていただいてかまいません。ただし、スペースに限りがありますので、大部数の設置、複数種類の設置については事務局の判断で陳列を縮小したり、チラシの設置自体をご遠慮いただく場合があります。

なお原則として、個人が作品や作品の宣伝を目的としてチラシスペースを利用することはできません。発覚した場合撤去いたします。
無料の作品のみでもご出店いただくことは可能ですので、ご検討ください。

通路上やブースの外側に出てチラシを配る行為は禁止とさせていただきます。

また、いわゆる同人誌即売会ではブースにさまざまなチラシが配布されることが一種の慣例となっていますが、少なくとも文学フリマの場合、チラシ配布に対してあまりいい印象をもたない出店者も多くいます。チラシ配布以外にも、お買い物袋やカタログなどへのスポンサー出稿を受け付けておりますので、そちらを希望される方はこちらのページをご覧下さい。(原則として個人からの出稿は受け付けておりません)

Q. 壁側のスペースですが、会場の壁にポスターを貼ることはできますか?

出店者が壁にポスターを貼る行為は原則として禁止とします。壁の塗装を傷つけてしまうことを防ぐためです。なお主催事務局のみ、会場の許諾を得た低粘着テープで壁に掲示を貼る場合があります。

Q. のぼり・POP・ポスタースタンドを利用してもよいですか?

可能です。

ただし、大型のものを利用する場合は周囲のブースに迷惑とならない範囲でお願いします。また、高さのあるものは空中の部分も含め、全体が自分のブースの範囲内におさまるようにしてください。周囲の出店者の販売・配布の妨げとなる場合や、通路内移動の妨げとなる場合、安全性に問題がある場合は利用を中止してください。また、利用を中止する必要があるとスタッフが判断した場合はその指示にしたがってください。

Q. 決済端末を持ち込んでクレジット決済・電子マネー決済・アプリ決済で売買を行ってもよいですか?

当該サービス(楽天ペイ・Pixiv Pay・Square など)の利用規約内であり、売り手と買い手が同意の上で決済を行うのは問題ありません。ただし主催事務局は当該サービスに必要な環境の提供を用意いたしませんので、通信端末・電源・無線通信回線など必要な環境はご自身でご用意いただくようにお願いします。また通信環境やシステムに起因するトラブルの際にも売り手側にて円満に解決するようにお願いします。

Q. 仮想通貨を利用して売買を行ってもよいですか?

売り手と買い手が同意の上で、日本国内の法律・取引所の利用規約に基づき決済を行うのは問題ありません。ただし主催事務局は仮想通貨の利用に際して必要な環境の提供を用意いたしませんので、通信端末・電源・無線通信回線など必要な環境はご自身でご用意いただくようにお願いします。また通信環境やシステムに起因するトラブルの際にも売り手側にて円満に解決するようにお願いします。

Q. 早退してもいいですか?

はい、事情の有無によらず早めにお帰りいただいてもかまいません。

イベント終了前に帰る場合には、事務局本部(受付)に一声おかけください。また、パイプ椅子(折りたたみ式のイス)を使用している会場の場合、お手数ですがパイプ椅子をたたんだ状態で事務局本部(受付)までお持ちください。折りたたみ式以外の場合はそのままで結構です。なお、開催終了時間まで30分を切っている場合は椅子の返却も不要です。ご自身のブースを片付けてお帰りください。

ただし文学フリマは終了間際まで来場者が滞在する傾向がありますので、なるべく最後まで出店していただきたいと主催事務局は考えています。お帰りになった後も来場者がブースに立ち寄ろうと探してしまうというケースがよく報告されていますので、できればブースにその旨を張り紙等で示してくだされば幸いです。(張り紙は終了後に撤去・処分します。)

文学フリマWebカタログ+エントリーの利用方法について

Q. ユーザ登録をしたのにメールが来ないのですが、どうすればいいですか?

メールが迷惑メールに分類されていないか確認してください。届いていない場合は、@bunfree.net 発のメールがフィルタされないように設定したのち、ユーザ登録メールを再送 してください。

Q. パスワードを忘れてしまいました。どうすればいいですか?

パスワードのリセット へアクセスし、画面の表示通りに手続きをしてください。パスワードを再設定できます。なお、一定回数以上パスワードを間違えるとアカウントがロックされてしまい復旧まで非常に時間がかかりますので、わからないなと思ったらすぐに再設定を行ってください。

Q. パスワードを変更したいです

ログイン後、ユーザ情報変更 へアクセスし、現在のパスワードと新しいパスワードを入力すると変更できます。

Q. メールアドレスを変更したいです

ユーザ情報変更で変更できます。

Q. 2013年11月以前に申し込みをした際の ID・パスワードでログインできません。

第十七回文学フリマ (2013年11月4日開催) 以前の申込に利用いただいた ID・パスワードは、現在の「文学フリマWebカタログ+エントリー」では利用できません。改めて、ユーザ登録をお願いします。

Q. 退会したい(アカウントを削除したい)場合はどうすればいいですか?

ログイン後、ユーザ情報変更 へアクセスし、ページ下部の【アカウントを削除する(取り消しできません)】をクリック。「本当にアカウントを削除しますか」という警告ダイアログが表示されますので、削除する場合は【OK】をクリックしてください。
なお、削除後は「イベントの申込・申込内容の変更・キャンセル」「Webカタログに掲載した情報の変更・削除」「Webカタログ "気になる" "訪問済" ボタンを押した履歴確認」ができなくなりますので、確認のうえ実行してください。事務局で復元することはできません。

運営や全国開催に関して、その他

Q. 文学フリマの運営に参加したいのですが、どのようにすればいいですか?

ボランティアスタッフを募集していますので、ご応募ください。応募方法など詳しいことはスタッフ募集のページをご覧ください。

Q. 文学フリマは誰が運営していますか?

文学フリマはボランティアスタッフからなる各地域事務局が運営しています。

このうち「文学フリマ東京」は文学フリマ事務局が運営しています。それ以外の文学フリマは各地域の事務局がそれぞれ運営・主催しています。

Q. 文学フリマ百都市構想とは何ですか?

文学フリマ百都市構想 のページをご覧ください。

Q. 私の住む地域でも文学フリマを開催したいのですが、どうすればよいですか?

文学フリマ百都市構想 のページをご確認のうえ、文学フリマ事務局までお問い合わせください。

Q. 私の住む地域で文学フリマが開催されていないのは何故ですか?

各地域事務局は、それぞれ地元に住む有志によって運営されています。あなたのお住まいの地域で文学フリマが開催されていないのは、地元有志による組織がまだ結成されていないためか、すでに組織が結成され準備が水面下で進行しているか、どちらかです。

Q. 名古屋で文学フリマは開催されませんか?

各地域の文学フリマは、地元に住む有志の手によって運営されています。

主催団体「文学フリマinなごや実行委員会」は2006年以降、実質的に休止状態となっています。そのため名古屋での文学フリマの次回開催は未定です。経緯については文学フリマinなごやのページにて解説しております。

「自分の力で名古屋開催を復活させたい!」という方は「文学フリマ百都市構想」のコンセプトの下、新団体設立など開催に向けた具体的なサポートを行います。「文学フリマ百都市構想」のページをよくお読みになり、文学フリマ事務局までお知らせください。

Q. 私の住む地域でも文学フリマを開催してほしいのですが、どうすればよいですか?

あなたのお住まいの地域で開催母体となる団体を立ち上げることから文学フリマの開催へ向けた準備が始まります。まずは 文学フリマ百都市構想 のページをご覧ください。

Q. 自分たちで独自に「文学フリマ」の名称を冠したイベントや会を開きたいのですが?

「文学フリマ」という名称は文学フリマ事務局(代表・望月倫彦)の登録商標です。文学フリマ事務局の許諾を得ずにこの名称を使用することはできません。

Q. 「文学フリマ」とは東京で開催される「文学フリマ」を意味しますか?

2014年9月の「文学フリマ大阪」開催以降、「文学フリマ」は文学フリマ地域事務局が運営するイベントの総称となっております

かつて「文学フリマ」は「文学フリマ事務局」が開催するイベントの名称でした。

  • 第一回から第十五回・2008年春・第十七回〜第十九回の「文学フリマ」は、東京で開催されました。しかし、文学フリマ百都市構想の立ち上げを受けて、第二十回より「東京開催もまたひとつの地域開催である」という考えから「文学フリマ」は「文学フリマ東京」へと名称を変更し、引き続き「文学フリマ事務局」が運営しております。
  • 第十六回文学フリマは大阪で開催しました。その後大阪での開催を文学フリマ大阪事務局へ引き継ぎ、現在は「文学フリマ大阪」として開催しております。

Q. 宣伝や紹介のため、自分の Web サイトから文学フリマのWebサイトへのリンクを張りたいのですが、よいですか?

文学フリマのWebサイトへのリンクはご自由にどうぞ! (ご連絡は不要です。)

詳しくは「当サイトのご利用にあたって」をご参照ください。

Q: なぜドメインがbunfreeなの? 綴り間違ってませんか?

いいえ、間違っていません。一般的なフリーマーケットは "flea market" と綴りますが、ゆえあって "bunfree.net" としております。
理由はこちらをご覧下さい。