FAQ(見本誌に関して)

このページでは、文学フリマ開催当日の見本誌の提出方法や陳列方法・開催後の収蔵先に関して、よくあるお問い合わせとその答えを紹介しています。

その他のよくあるお問い合わせやお問い合わせ方法については「お困りの際は」のページをご覧ください。

Q. 見本誌ラベルに【新刊】と【既刊】の選択がありますが、違いはなんですか?

見本誌ラベルに関する【新刊】【既刊】は下記の文学フリマ独自の定義に照らして選択し、提出をお願いします。

【新刊】
文学フリマ(東京以外の開催も含む過去すべての回)で初めて販売・配布するもの、もしくは初めて見本誌提出するもの。数年前の刊行物や他のイベントで頒布したことがある作品でも、過去の文学フリマで見本誌提出したことがない作品は【新刊】となります。原則として寄贈として扱い、イベント終了後に日本大学藝術学部文芸学科資料室へ収蔵されます。
【既刊】
文学フリマ(東京以外の開催も含む過去すべての回)ですでに見本誌として提出したことがあるもの。資料室収蔵の対象外となるため、当日の会期終了までにご自身で回収してください。

上記は、「新刊だけでなく既刊も見本誌コーナーに置きたい」という要望を叶えると共に、「同じ本を重複して寄贈してしまう」ことを防ぐために定められたルールです。
【既刊】はご自身で回収していただくことで、次の文学フリマ参加時にもラベルを貼り替えるだけで見本誌として再利用ができます。

Q. 提出した見本誌はどのように利用されますか?

ご提出いただいた見本誌は下記に利用されます。

  • 開催当日、会場の見本誌コーナーに設置し、来場者の閲覧に供します
  • 開催終了後、日本大学藝術学部文芸学科資料室に収蔵します
  • 文学フリマアライアンス各事務局、日本大学(もしくはそれらが許諾した組織)が企画するイベント・展示会などで展示や閲覧に供される場合があります
  • 文学フリマアライアンス各事務局、日本大学の収蔵図書として公開・貸与される場合があります

Q. 見本誌は返却してもらえますか?

原則として見本誌は事務局への寄贈として扱いますが、「既刊」として提出したものはご自身で回収してください(今後の参加時にも見本誌として再利用ができます)。
「新刊」として提出した見本誌でも、事情があって回収を希望する場合はイベント当日の開催時間中(終了前)にご自身で回収をしてください。後日、収蔵された見本誌を返却することはできません。

Q. 見本誌の提出は必須ですか?

すべての作品をご提出いただく必要はありません。

Q. 見本誌を提出していない作品を販売・配布しても良いですか?

はい。問題ございません。

Q. 見本誌は何点でも設置できますか?

会場によっては見本誌コーナーのスペースに限りがあるため、ご提出いただける点数に制限を設けている場合がございます。制限は各主催事務局よりご案内いたします。
制限を設けていない場合でも提出点数があまりにも多い場合には他の出店者さまとの兼ね合いで、見本誌コーナーの設置をご遠慮いただく場合がございます。その際はご理解・ご協力のほど、お願いいたします。

Q. 私が出店する文学フリマでは「見本誌は3点まで」となっていますが、3つ以上の作品の販売・配布はできないのでしょうか?

「3点まで」としているのは、見本誌を陳列するスペースの都合によるものです。販売・配布する作品数の制限はありません。

Q. CD・DVD・グッズなど紙媒体以外の物は見本誌として提出する必要がありますか?

いいえ、見本誌は紙媒体の物のみご提出ください。