9月6日第八回文学フリマ大阪開催にあたって(2020/7/12発表)

2020年7月12日発表

9月6日第八回文学フリマ大阪開催にあたって

9月6日開催予定の第八回文学フリマ大阪に関しては、状況を注視しつつ開催に向けて準備を進めており、現時点では予定通りの日程で開催いたします。
開催に当たっては、全国の感染状況や行政・会場からの情報にもとづいて各種の対策を実施します。
ご参加の皆さまにはご不便をおかけする面もございますが、開催のため、どうぞご協力をお願いいたします。

ご出店/ご来場予定の皆様へのお願い

ご出店・ご来場前には充分な睡眠・食事をとるなど、体調管理をしてください。
また、ご来場前ならびに会場内において咳エチケットや手洗い、うがい、アルコール消毒など、皆様お一人お一人の感染症対策をお願いいたします。
そのほか、下記の注意事項をご確認ください。

  • ご来場の際にはマスク着用を必須といたします。会場内でも原則として着用をお願いいたします。
  • 当日朝、ご自分で検温を行い、37.5℃を超える発熱がないか確認してください。
  • スマートフォン (iOS, Android)をお持ちの方は、厚生労働省が提供する接触確認アプリ(COCOA)をあらかじめインストールしてください。
    ※接触確認アプリの詳細→ 新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)
  • スマートフォンをお持ちでない方は、ご連絡先と氏名を記した用紙をご持参いただき、入口にてスタッフに提出してください。用紙のサイズ等は自由です。お名刺でも結構です。
    用紙は事務局でお預かりいたしますが、これは感染があった場合の連絡にのみ使用します。感染者の報告がなければ、約2週間経過後、適切に破棄いたします。
  • 来場時や滞在中など、こまめなお手洗いをお願いいたします。
  • 熱中症等を防ぐため、こまめに水分補給をお願いいたします。蓋付きの飲み物は持ち込み可能です。
  • 会場の入口にアルコール消毒液を設置しますので、適宜ご利用ください。
  • 会場内では咳エチケット、手指の洗浄・消毒などにご協力ください。

また、以下の条件に当てはまる方は今回はご参加いただけません。

  • 咳や、37.5℃を超える発熱の症状、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)など、風邪のような症状がある方 (※アレルギーや喘息などの持病の場合を除く)
  • 来場前14日間において、新型コロナウイルス感染症陽性者と濃厚接触したことが判明している方
  • 来場前14日間において、海外で感染が流行している国や地域への訪問歴がある方

事務局側で実施する対策 および今後実施可能性がある対策

2020年7月12日現在、事務局側で実施を決定している対策は以下の通りです。

  • 接触機会低減のため、冊子版カタログの配布を休止します。Webカタログは通常通り提供されます。
  • チラシコーナーを休止します。
  • 見本誌コーナーを休止します。
  • ホール内部の休憩コーナーを休止します。
  • 懇親会は休止します。
  • 可能な範囲で換気を行います。
  • 会場の入口などに手指用アルコール消毒液を設置します。
  • お手洗いに使い捨てペーパータオルおよびハンドソープを設置します。(会場に備付がないもののみ)
  • 事前の告知および入口など各所の貼り紙にて、咳エチケット、手洗い、マスク着用の注意喚起を行います。
  • 密集を軽減できるよう、臨機に会場レイアウトの変更(間隔を空けるなど)を行います。
    このため、会場配置の発表は例年より遅い時期に行います。
  • スタッフはマスクもしくはフェイスシールドを着用して応対いたします。

また、実施する可能性がある対策として現在検討しているものは以下の通りです。

  • ブース内に入る出店者の数を制限する可能性があります。最も少ない場合で1ブース1名に制限する可能性があります。
  • 出店者への追加椅子提供を取りやめる可能性があります。
    取りやめた場合、追加椅子ぶんの料金(500円/1脚)は当日現金にて返金いたします。
    なお、やむをえない事情で介助者の同伴が必要な場合は、個別に配慮いたします。
  • 入場方法や入場証の取扱いを通常とは異なる形にする可能性があります。
  • 出店要項をデータのみでの送付とする可能性があります。

なお、現時点では開催に向けての準備を進めておりますが、今後の新型コロナウイルスの感染拡大状況の悪化や、行政・会場側の要請などによっては、開催を中止する可能性があります。予めご了承ください。

今後のお知らせについて

今後、本お知らせに関して追記事項等が発生した場合には、

  • 文学フリマ公式Webサイト(本ページ)
  • 文学フリマニュースレター(※重要なお知らせの場合のみ)
  • 出店者様宛のメール (出店者のみ関係する事項の場合)

上記の手段でお知らせするものとし、補助的にSNS等で呼びかけをいたします。
(事務局が上記以外の手段を用いてご案内することは原則としてありません。ご注意ください)
なお、まだ決定していない対策や、開催可否などに関して、個別にお問い合わせをいただいても、公表されている情報以外のことはお知らせできません。
事務局は状況の変化に合わせ、できるかぎり柔軟に、開催に向けた方策を探っております。
ご不安かとは思いますが、性急なお問い合わせはお控えください。

第八回文学フリマ大阪開催にあたって(代表より)

文学フリマ大阪事務局代表・高田好古

今年のキャッチコピーは「壁をぶち破れ」です。
この状況になってしまい、当初考えていたものと異なる意味合いとなりました。
約半年ほど開催中止を余儀なくされた各地の文学フリマ。
出店者の皆さんも作品発表の場を著しく制限されることになりました。
様々な制約がありますが、この閉塞感をぶち破って作品を発表出来る場を作れるよう、
文学フリマ大阪事務局、文学フリマアライアンスもあと二ヶ月の間、諸々に翻弄されながらも開催準備を進めていきます。
当日は笑顔で会いましょう。