第五回文学フリマ札幌におけるCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)への対応について

2020/7/19(日)第五回文学フリマ札幌は中止いたします(5/25発表)

2020/7/19(日)開催予定だった第五回文学フリマ札幌は中止といたします。
出店者の皆様には、出店要項に沿って、皆様に一律で「出店料から500円を差し引いた額」を返金いたします。
詳細に関しては、以下のページをご覧下さい。

【過去の情報です】文学フリマ札幌事務局よりお知らせ

2020/5/7(木)掲載

「第五回文学フリマ札幌」にご出店・ご来場予定の皆さまにお知らせです。
7/19(日)開催予定の「第五回文学フリマ札幌」について、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の感染拡大をふまえて、現在主催である文学フリマ札幌事務局内にて開催に関する検討を行っております。
本イベントの開催可否については、出店者・来場者の皆さまへの負担も考慮し、
2020/5/31(日)までに決定、発表することといたします。
それに先立ち、変更の決定した事項、発表時の手順、および事務局内での検討状況について以下にお知らせします。

現時点での決定事項

  • 2020/5/31(日)までに、第五回文学フリマ札幌(7/19(日)開催予定)の開催可否に関する結論を発表いたします
  • 結論を発表するまでの間、開催にかかわる事務作業の一切を保留いたします
  • 終了後の懇親会は開催しません(イベント本体の開催可否や当日までの状況変化にかかわらず)
  • 開催する場合には事務局および会場で可能な限りの感染症対策を講じます。従来のアナウンス通り、体調のすぐれない方やご高齢の方、重症化リスクの高い基礎疾患のある方などは参加を控えていただくようお願いいたします。
  • 中止する場合には出店要項に従い、出店者に対して出店料の一部を返金いたします。返金処理を行う場合には、オンラインで返金手続を実施できるようにいたします。

告知手段について

開催可否についての結論は、決定次第、以下の手段でお伝えします。発表する順番は数字の通りです。

  1. 文学フリマ公式サイト
  2. 出店者宛メール(出店者のみに関係する事項を含む)
  3. 文学フリマニュースレター
  4. 各種SNS(Twitter, facebook, Instagram)

9月以降の他の文学フリマに関して

本お知らせは7/19(日)「第五回文学フリマ札幌」のみに関するものであり、9月以降の他地域の文学フリマについては、地域ごとに状況も異なるため、個別に検討しております。
現時点ではいずれも開催予定です。

文学フリマ札幌事務局の話し合いの現況

私たち文学フリマ札幌事務局は、政府や関係機関から公知されている一次情報を収集し、開催の可否に関する検討を行なっております。
事務局内でオンライン会合をたびたび実施し、スタッフとさまざまな可能性の検討を行いました。
この会合では、開催可否については今後の道内の状況及び政府の見解を待ってからの判断とすること、出店者や来場者の皆さんに随時事務局の見解について情報提供を続けることで一致しました。
また、今後も政府からの発表内容を踏まえて具体的な検討を行なって参ります。


出店者およびご参加の皆さまには、イベントが開催された場合、中止になった場合ともに、必ず負担が生じます。そのため私たちは慎重に各種のリスク要因を洗い出して開催可否を考えております。


なお、2ヶ月後には劇的に状況が変わっている可能性もゼロではありませんが、もし事務局の決定が引き延ばされれば、出店者・来場者の皆さまにとっての負担も大きくなります。
そのため事務局では、2020/5/31(日)までに「第五回文学フリマ札幌」の開催可否に関する結論を出し、皆さまにお知らせすることを決定しました。

事務局の方針

「第五回文学フリマ札幌」は、現時点では政府や自治体、会場等から強制力のある中止要請を受けているわけではありません。
そのため私たちは、行政機関の発表内容を踏まえつつ、今回のイベントを開催することが文学フリマおよび文学フリマ百都市構想の目的や理念にかなうかどうか、開催に必要な対策が十分に行えるかを中心に検討しております。
他の全国規模のイベント等の動向等も注視しておりますが、私たちはあくまで「文学フリマ」というイベントの目的・理念を基準として判断を行います。


ただし今後、開催までの間に開催地域(北海道)で急激な感染拡大等が起こり、政府や自治体、会場等から強い中止要請があった場合には、5/31(日)までに発表する事務局の結論と関係なく、迅速に開催を中止いたします。

事務局から出店者・来場者の皆さまへ

出店者の皆さまは、感染症の拡大状況はもとより文学フリマ札幌の開催をめぐっても、さまざまな不安がおありかと思います。
私たち自身、出店者の皆さまが文学作品を発表し、来場者の皆さまが作者と交流できる場を提供できないかもしれないという可能性について、苦悩が続いております。
日々情勢が変化するなかですが、最善の選択となるよう力を尽くしております。
どうか5/31(日)までは、検討のお時間をいただけますようお願いいたします。


文学フリマ札幌事務局