出店要項(岩手)

基本ルール

出店要項(共通) をご参照ください。

ブース仕様

1ブースにつき、長机半分(幅90cm×奥行45cm)・椅子1脚・入場証3枚を提供いたします。

出店料

1ブース4,000円になります。
1出店者につき2ブースまで申し込むことができます。

※追加イス
+500円で、1ブースにつき1脚まで申し込むことができます。

ブース数 ブースサイズ 入場証枚数 追加椅子 椅子合計 出店料(円)
1 長机半分 3 0 1 4,000
1 2 4,500
2 長机 6 0 2 8,000
1 3 8,500
2 4 9,000

※大人数の団体(大学サークル等)で出店する場合は隣のブースの方が窮屈とならないよう、ブース内に入る人数は1ブースあたり2〜3名程度を目安とし、それ以上の人数でブースに入ることを希望する場合にはなるべく2ブースの取得をお願いします。

他地域開催との違い

地域独自カテゴリについて

文学フリマ岩手では、他の地域の文学フリマにはない下記のカテゴリが追加されています。

「イーハトーブ」カテゴリ

岩手県に関連した作品や、宮沢賢治の世界についての作品などを扱っている場合に選択・ご利用ください。

  • 「小説|イーハトーブ」
  • 「評論|イーハトーブ」
  • 「ノンフィクション|イーハトーブ」
  • 「詩歌|イーハトーブ」

「郷土」カテゴリ

青森県・宮城県・秋田県・山形県・福島県など東北地方に関連した作品を扱っている場合に選択・ご利用ください。(岩手県に関する作品の場合は、上記の「イーハトーブ」カテゴリを選択してください)
  • 「小説|郷土」
  • 「評論|郷土」
  • 「ノンフィクション|郷土」
  • 「詩歌|郷土」

ブース数上限

1出店者につき、2ブースまでの申込を受け付けます。

隣接配置

4出店者までの隣接配置を受け付けます。
(代表出店者+他の出店者=合計4出店者まで、隣りあうように配置されます)

出店者証

出店者証は、会場入口で配布するホルダーに入れて着用することで「販売許可証」となります。
ホルダーおよび出店者証の回収はいたしません。
販売許可証は、ブース内では必ず着用してください。
販売許可証を着用していない場合、11時以前の会場への出入り、ブース内への立ち入り・販売を許可しません。
販売者が交代する場合には、交代時にホルダーごと販売許可証を受け渡してご利用ください。
ご面倒をおかけしますが、ご協力をお願いします。

委託出店

受付いたしません。

個人情報の取扱いについて

「文学フリマWebカタログ+エントリー」からのお申込・郵送でのお申込(申込用紙付チラシを作成・配布予定です)、いずれの方法からの申込でも、個人情報やカタログ掲載内容などは「文学フリマWebカタログ+エントリー」利用規約・プライバシーポリシーに基づき管理されます。

その他

出店者と当事務局との紛争が発生した場合、盛岡地方裁判所または盛岡簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

マナーとルール

会場内は禁煙です

会場内は禁煙です。
所定の喫煙所にて喫煙いただけますが、これは主催事務局が借りている部屋の外のもの、すなわち公共の場所となります。喫煙マナーにご協力ください。

釣銭はかならず用意してください

物品販売時に必要となる釣銭については、あらかじめ出店者で用意してください。
両替目的での購買は、周囲の店舗への迷惑となりますので、絶対におやめください。円滑な物品販売のためにも、ご協力をお願いします。

会場内でのごみの処理について

会場内にごみ箱は設置しておりませんので、発生したゴミ類は、各自が責任をもってお持ち帰りください。

会場内での飲酒について

飲酒はご遠慮いただきますようお願いします。

公共部 (エレベーター・廊下) の利用について

当日は会場フロア別室で他の会議、試験等が行われる可能性があります。「大声で騒ぐ」「不要な部屋への立ち入る」等の行為はご遠慮いただきますようお願いします。また、会場へのエレベーターは、施設全体の共用利用となります。文学フリマ以外にも他の施設の利用者が使いますので、他の利用者へのご配慮をお願いします。 (併設の階段はございますが、緊急時以外の利用はご遠慮ください。)

駐車場について

会場に駐車場はありません。近隣の駐車場をご利用になるか、公共機関のご利用をお願いします。

コスプレについて

文学フリマは、イベントの趣旨に「コスプレ」を含んでおりません。
そのため着替えスペースを設けておりませんので、いわゆる「コスプレ」は禁止とさせていただきます。

  • 個人のファッションの範疇にある服装は問題ありません。
  • 常識の範囲内で外出着や私服と見なしうる服装であれば問題はありません(例:和服、ゴスロリファッション、現役中高生の制服)。
  • 会場内であれば、着替えを必要としない範囲のアイテムの着用は容認しています(例:お面、ウィッグ、ネコミミ、白衣を羽織るなど)。

事務局が現場で「明らかにコスプレである」と判断した際は着替えや退出をお願いする場合があります(その際「家から着てきた私服である」という主張は現場では真偽の確認が不可能であり、いっさい認めません)。また、会場施設・近隣店舗・最寄り駅のトイレなどで着替えを行った場合は「明らかにコスプレである」と見なします。事務局にクレームが寄せられる行為となるためです。

コスプレか否か基準について明文化は困難であり、またコスプレか否かを判断する常識の範囲は年々変化していると考えています。そのためあえて判断基準についてグレーゾーンを残していますので、事務局の対応にご理解ください。

会場内での撮影について

録音機器(ICレコーダーなど)・撮影機器(カメラ・ビデオカメラ・カメラつき携帯電話)の持ち込み及び静止画・動画の撮影・録音は認めますが、肖像権など他人の権利には特に配慮し、許可を得て収録するようお願いします。