出店要項(前橋)

基本ルール

出店要項(共通) をご参照ください。

出店料

1ブースにつき、長机半分(幅90cm×奥行60cm)・入場証3枚・椅子1脚を用意いたします。
また、+500円で追加椅子を1ブースにつき1脚まで申し込む事ができます。
1出店者につき2ブースまで申し込むことができます。

ブース数 ブースサイズ 入場証枚数 追加椅子 椅子合計 出店料
1 長机半分 3 0 1 4,000円
1 2 4,500円
2 長机 6 0 2 8,000円
1 3 8,500円
2 4 9,000円

※大人数の団体(大学サークル等)で出店する場合、なるべく2ブースの取得をお願いします。

他地域開催との違い

地域独自カテゴリについて

文学フリマ前橋では、他の地域の文学フリマにはない下記のカテゴリが追加されています。

大カテゴリ『造本・造形』

文学には多様な表現形態があります。本をつくることもその表現のひとつです。

文学フリマ前橋を共催する前橋市は、「めぶく(何かがうまれるところ)」をコンセプトとして、表現者への視線を大切にしている街です。
前橋の会場である「元気21」は、市の中心街に位置し、市民活動のために解放されています。
「前橋文学館」「前橋こども図書館」「アーツ前橋」「前橋シネマハウス」といった文化・芸術施設にほど近く、
近隣の商店街の中にもギャラリーやアートカフェなどが多数、存在しています。
そのような土地で「つくる」ことの楽しみに直接触れて体感してもらうことで、ぜひ多くの方に文化・表現・芸術に親しんでほしいと考え、
全国で初めて「大カテゴリ『造本・造形』」を設置しました。

ぜひ、多くの方に作品をつくっていくことの喜び、楽しさ、面白さを、このカテゴリを通して発信していただきたいと思います。

  • 「造本・造形|造本・装丁・組版」
  • 「造本・造形|印刷」
  • 「造本・造形|造形」
  • 「造本・造形|技術・歴史」
  • 「造本・造形|その他」

委託出店

委託出店は受付いたしません。

隣接配置

2出店者までの隣接配置を受け付けます。
(代表出店者と、もう1出店者が隣りあうように配置されます)

ブース数上限

1出店者につき申込ができるのは2ブースまでです。

長机の寸法

長机1本の寸法は 幅180cm×奥行60cm です。
1ブースは長机の半分、幅90cm×奥行60cm となります。

入場証

入場証は出店者入場時に入口で回収いたします。

提携駐車場

提携の駐車場がございます。出店の方は所定の手続きをとることにより、提携駐車場に限り駐車場が無料となります。詳しくはお申込後、入場証と一緒に発送いたします出店案内に記載しておりますのでそちらをご覧ください。

その他

出店者と当事務局との紛争が発生した場合は前橋地方裁判所または前橋簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

参加マナーとルールについて

ブース外での販売行為や過度な呼び込みの禁止

以下に類する行為はマナー違反として禁止となります。

  • 自ブースの外側へ出ての呼び込みや販売・配布の禁止。活動は自分のブースの内側のみでおこなってください。
  • 過度な呼び込みの禁止。大声での呼び込みやしつこい勧誘行為などは周囲の迷惑になりますのでおやめ下さい。他の参加者の迷惑になるようなパフォーマンス等もご遠慮下さい。

参加者全員が気持ちよくイベントを楽しめるように、ご協力をお願いいたします。

会場内は禁煙です

会場内は禁煙です。
ホール外に喫煙所が設けられていますが、こちらはイベント会場外の公共の場所となります。喫煙マナーにご協力ください。

近隣の迷惑になるような行為はやめてください

会場近隣の商店、施設、住民にご配慮願います。
ゴミ、騒音、マナーなどで近隣からクレームが寄せられると最悪の場合、会場が使用不可能になりイベントの存続が危うくなります。良識を持った行動をお願いします。

釣り銭はかならず用意してください

物品販売時に必要となる釣り銭はあらかじめ用意して下さい。両替目的の買い物は周囲の店舗に大変迷惑となりますので絶対におやめください。

コスプレについて

文学フリマは、イベントの趣旨に「コスプレ」を含んでおりません。
そのため着替えスペースを設けておりませんので、いわゆる「コスプレ」は禁止とさせていただきます。

  • 個人のファッションの範疇にある服装は問題ありません。
  • 常識の範囲内で外出着や私服と見なしうる服装であれば問題はありません(例:和服、ゴスロリファッション、現役中高生の制服)。
  • 会場内であれば、着替えを必要としない範囲のアイテムの着用は容認しています(例:お面、ウィッグ、ネコミミ、白衣を羽織るなど)。

事務局が現場で「明らかにコスプレである」と判断した際は着替えや退出をお願いする場合があります(その際「家から着てきた私服である」という主張は現場では真偽の確認が不可能であり、いっさい認めません)。また、会場施設・近隣店舗・最寄り駅のトイレなどで着替えを行った場合は「明らかにコスプレである」と見なします。事務局にクレームが寄せられる行為となるためです。

コスプレか否か基準について明文化は困難であり、またコスプレか否かを判断する常識の範囲は年々変化していると考えています。そのためあえて判断基準についてグレーゾーンを残していますので、事務局の対応にご理解ください。

会場内での撮影について

録音機器(ICレコーダーなど)・撮影機器(カメラ・ビデオカメラ・カメラつき携帯電話)の持ち込み及び静止画・動画の撮影・録音は認めますが、肖像権など他人の権利には特に配慮し、許可を得て収録するようお願いします。