出店要項(札幌)

基本ルール

出店要項(共通) をご参照ください。

ブース仕様

1ブースにつき、長机半分(幅90cm×奥行45cm)・椅子1脚・入場証3枚を提供いたします。

出店料

1ブース4,500円になります。

ブース数 ブースサイズ 入場証枚数 追加椅子 椅子合計 出店料
1 長机半分 3 0 1(+隣接出店者との共有椅子1脚) 4,500円

※会場スペースの都合上、第二回文学フリマ札幌(2017年開催)をもって2ブースの提供を終了いたしました。

委託出店

委託出店は受付いたしません。

他地域開催との違い

抽選対象外となる場合

文学フリマ札幌では「限定先着制」を実施します。
通常出店先着80ブース目までのお申し込みに限り、抽選実施の対象外となり、ブースが満了した場合でも確実にご出店いただけます。対象となった方には、お申し込み受付後ただちにお支払い方法のご案内がメールにて届きますので、出店料のお支払いをお願いします。期間内に出店料のお支払いが完了した時点で、ブースの取得が確定となります。

※前回に抽選漏れとなった方は80ブース以降のお申し込みでも抽選対象とならず優先してご参加いただけます。お申し込み時に「通信欄」に前回の申込番号を記入してください。

隣接配置

通常出店では2出店者までの隣接配置を受け付けます。
(代表出店者と、もう1出店者とが隣りあうように配置されます)

追加椅子

ご用意いたしません。

共有イスの設置

イスは長机1台につき3脚設置されます。うちブースが占有できるのは各1脚で、中間の1脚は「共有イス」です。「共有イス」の使い方は、隣接するブースの出店者同士で話し合って決めて下さい。

お互いのメンバーが交代で座るのも、共用の荷物置き場とするのも、あるいは使わずに撤去するのも出店者のみなさまの話し合いにお任せします。撤去する場合は、お手数ですが事務局までお持ちください。

長机の寸法

長机1本の寸法は 幅180cm×奥行45cm です。
1ブースは長机の半分、幅90cm×奥行45cm となります。

入場証

入場証は、会場入口で配布するホルダーに入れて着用することで「販売許可証」となります。
ホルダーは終了後に回収いたします。

  • 販売許可証は、ブース内では必ず着用してください。
  • 販売許可証を着用していない方は一般開場前の会場への出入りとブース内への立ち入り・販売ができません。
  • 開場後、3人(2ブースの場合は6人)以上のメンバーで出店する場合は、売り子の交代時にホルダーごと販売許可証を受け渡してください。販売許可証を着用していない人はブース内に入って販売を行うことはできません

個人情報の取り扱いについて

「文学フリマWebカタログ+エントリー」、郵送(申し込み用紙付チラシ)いずれからの申込の場合も、個人情報やカタログへ掲載する内容などは「文学フリマWebカタログ+エントリー」利用規約・プライバシーポリシーに基づき管理されます。

その他

出店者と当事務局との紛争が発生した場合は札幌地方裁判所または札幌簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

マナーとルール

会場内での飲食について

会場内を汚さないようにご配慮願います。(特に床フロアはカーペットになっておりシミ等、出来やすくなっております。)

飲酒につきましても、他の参加者や来場者に迷惑になるような過度な飲酒はおやめください。ご協力をお願いいたします。

エレベーターの使用について

会場へのエレベーターは施設全体の共用部です。エレベーターの利用に際しては施設の他の利用者へご配慮ください。また2F〜3F間のご移動はできる限り階段の利用をお願いします。

会場内は禁煙です

会場内は禁煙です。
所定の喫煙所にて喫煙いただけますが、これは主催事務局が借りているフロアの外のもの、すなわち公共の場所となります。喫煙マナーにご協力ください。

釣銭はかならず用意してください

物品販売時に必要となる釣銭については、あらかじめ出店者で用意してください。
両替目的での購買は、周囲の店舗への迷惑となりますので、絶対におやめください。円滑な物品販売のためにも、ご協力をお願いします。

コスプレについて

文学フリマは、イベントの趣旨に「コスプレ」を含んでおりません。
そのため着替えスペースを設けておりませんので、いわゆる「コスプレ」は禁止とさせていただきます。

  • 個人のファッションの範疇にある服装は問題ありません。
  • 常識の範囲内で外出着や私服と見なしうる服装であれば問題はありません(例:和服、ゴスロリファッション、現役中高生の制服)。
  • 会場内であれば、着替えを必要としない範囲のアイテムの着用は容認しています(例:お面、ウィッグ、ネコミミ、白衣を羽織るなど)。

事務局が現場で「明らかにコスプレである」と判断した際は着替えや退出をお願いする場合があります(その際「家から着てきた私服である」という主張は現場では真偽の確認が不可能であり、いっさい認めません)。また、会場施設・近隣店舗・最寄り駅のトイレなどで着替えを行った場合は「明らかにコスプレである」と見なします。事務局にクレームが寄せられる行為となるためです。

コスプレか否か基準について明文化は困難であり、またコスプレか否かを判断する常識の範囲は年々変化していると考えています。そのためあえて判断基準についてグレーゾーンを残していますので、事務局の対応にご理解ください。

会場内での撮影について

録音機器(ICレコーダーなど)・撮影機器(カメラ・ビデオカメラ・カメラつき携帯電話)の持ち込み及び静止画・動画の撮影・録音は認めますが、肖像権など他人の権利には特に配慮し、許可を得て収録するようお願いします。