文学フリマのルール – 取材のご案内

メディア記者様へ

文学フリマにご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。
本ページでは、文学フリマに関する取材に関してご案内いたします。

提供素材につきまして

下記画像データをご提供できますので、ご連絡ください。

  • 開催回のメインビジュアル (ポスター・看板画像)、「文学フリマ」ロゴ
  • 前回開催分から今回開催分の会場の雑感写真

当日の取材につきまして

取材パス・撮影許可証について

  • すべての地域における開催当日の取材に先立ちまして、原則として、お問い合わせフォームより開催日の2週間前までに主催事務局までご連絡ください。
  • 文学フリマ東京では混雑対応のため、開催当日の取材申込に応対することができません。事前に取材用パス・取材許可証など一式を郵送いたしますので、開催の約2週間前までに必ずご連絡をお願いします(当日はそのまま入場頂き、お帰りの前に本部または受付にてパスと腕章の返却のみお願いいたします)。
  • 文学フリマ東京以外の地域では、事前にお問い合わせ頂いた方に対し、プレスキットを手交し、取材に関するルールを説明した上で、同意いただいた場合に取材パスと撮影許可証(腕章)を貸与いたします。開催当日、取材開始前に主催事務局本部にお立ち寄りください。
  • 取材中はお一人様につきひとつずつ、見える場所に取材パスと撮影許可証の着用をお願いいたします。取材活動の終了後は必ず主催事務局本部まで取材パスと撮影許可証をご返却ください。

会場内での取材活動について

  • 出店者の一覧につきましては会場で配布しております出店者一覧冊子もしくはWebカタログをご参照ください。
  • 主催事務局は出店者個別の売上・人数・職業・連絡先等の情報に関しましてお答えすることができませんので、出店者に対して直接取材を行っていただきますようお願いします。その際は御手数をおかけしますが各取材者様にて、各出店者に取材・写真撮影・掲載等に関し個別に直接了承を受けていただきますようお願いします。
  • 参加者は「アマチュア」の方が大多数です。自らが取材対象となることを想定していないため、取材・写真撮影・掲載等の許諾を得る際につきましてはその点を考慮に入れ丁寧な説明を心がけ、強引な説得をされた、無理矢理取材された、といった印象を与えないようにしてください。
  • 休憩中・取材中・移動中いずれの場合であっても、また短時間であっても、取材対象でない出店者のブース前をふさがないようにお願いします。ブースの前をふさぐ行為は出店者の販売活動の妨害となり得るためです。
  • 一般来場者への取材・インタビュー等は、ロビーや会場外にてお願いします。ホール内 (出店者のブースのあるエリア) では出店者の販売活動の妨げとなりますので、避けてください。
  • 出店者への取材・インタビュー等も、なるべくロビーや会場外にてお願いします。ブース前での取材は短時間で済ませてください。写真撮影等も2〜3枚程度とし、その際は隣接する出店者も含め許可を得るようにしてください。これは、ブース前での長時間の取材が付近の出店者への販売妨害となるためです。
  • 主催事務局への取材・インタビューについて希望される場合は、取材のお申込の際にご記載ください。なお、業務の状況によってお受けできない場合もありますのでご了承ください。
    文学フリマ東京では開催業務に集中するため、当面の間、主催事務局へのインタビューを承ることができません。ボランティアベースでの活動となり、開催を最優先としておりますので、ご理解を賜れればと存じます。

写真・映像の撮影と公開について

  • 個人を識別できる写真・動画を撮影した場合には、被写体となる方に公開の許諾を得てください。
  • 群衆や風景の一部に入り込む形で、個人の特定が困難な形で小さく写り込んだ参加者の顔につきましては、一般的な肖像権侵害にあたらないと考えられますので、その写真・映像を公開する際に個々の被写体の承諾を得る必要はありません。
  • ただしインターネット上で写真・映像を公開する場合はたとえ個人の特定が困難であったとしても被写体当人に強い不安を与える可能性がありますので、許諾を得ていない人物につきましては、個人が特定可能となるか否かに関わらず、その顔すべてにボカシを入れるよう強くお願いします。これは、通常のニュース画像で許容されるようなケース (例: インタビューの後ろで通りがかった人物の映り込み) であったとしても、また報道の公共性・公益性の観点に照らし合わせて理にかなうものであったとしても、参加者の意欲をくじかないために強くお願いするものです。

開催当日以外の事務局への取材につきまして

  • 当面の間、開催準備業務に集中するため、一般社団法人文学フリマ事務局および文学フリマ東京事務局への取材をお断りしております。開催当日の様子や、出店者・来場者の方の声をご紹介いただくようにお願いいたします。
  • 東京以外の地域の事務局に関しても、開催準備状況によっては取材をお断りすることがございます。ボランティアベースでの活動となりますので、何卒ご容赦ください。

掲載・放送について

  • 掲載・放送にあたりまして、事務局代表やスタッフによるコメント等が掲載されない場合には事前の確認は不要です。
  • エッセイや作品、トークショー、批評、テレビ・ラジオ番組などで文学フリマを話題に挙げ、意見や感想をお話いただくにあたって、主催事務局への確認・連絡等は不要です。
  • 追加情報や事実確認を要する場合やボカシの基準などで確認には、遠慮なくお問い合わせください。
  • 掲載・放送いただいた際には事後でもかまいませんのでご連絡いただけますと幸いです。
  • 事務局代表によるコメント等が掲載される場合には土日を含む1週間以上の猶予をもって事前確認をお願いいたします。(ボランティアでの活動となりますので、確認までにお時間を頂くこと、ご容赦下さい)
  • 紙媒体(物理的媒体)の場合には、可能であれば掲載誌などをお送りいただけますと幸いです。送付先はプレスキットに掲載しております。

推奨表現

文章や音声にて文学フリマをご紹介いただく際には、以下の「推奨表現」をご使用ください。

推奨表現 非推奨表現
文学フリマについて 文学フリマ 文フリ
文芸フリマ
文学フリーマーケット
文学フリマ東京
文学フリマ○○(地域名)
東京文学フリマ
○○(地域名)文学フリマ
文学作品展示即売会 同人誌即売会
文章作品中心のイベント 文学オンリーイベント
文章オンリーイベント
創作文芸ジャンルイベント
参加者の活動について 出店者 出展者
サークル
出店 出展
サークル参加
販売・配布 頒布
ブース スペース
各地域の文学フリマについて 地域開催 地方開催
各地の文学フリマ
全国各地の文学フリマ
地方文学フリマ
地方文フリ

他イベント名を用いた紹介について

文学フリマについて「○○○の文学版」「文学版○○○」など、他のイベント名を用いた紹介方法が用いられることがありますが、これらの紹介方法は紹介者の意図した範囲を越え、他のイベントにおける理念・運営方針・ルール・マナーが文学フリマでも共通しているかのような印象を与える場合があります。
そのため文学フリマ事務局としては推奨しておりません。
現在の文学フリマについて紹介いただく際には、「○○○の文学版」「文学版○○○」といった紹介を省き、「文学フリマ」という固有の名称でご紹介いただけますと幸いです。

また、他のイベント等を紹介する際にも、「文学フリマの○○○版」「○○○版の文学フリマ」などの紹介は誤解や混同の原因となるだけでなく、他イベント等の主催者様の意図とも異なる場合があります。あわせて避けていただけますようお願いいたします。

文学フリマの創設時に、発起人である大塚英志氏が「不良債権としての〈文学〉」でコミックマーケット(コミケ)の存在にも言及したうえで開催を提案したことは事実ですが、読者や聴衆に対して系列イベントであるかのような誤解を与えかねないことからも、歴史的経緯に言及して同作を引用する場合を除き「コミケの文学版」などの表現は避けていただけますと幸いです。

開催回表記と読み方

開催回で用いる数字の読み方は「NHKことばのハンドブック第2版」p.331にある「基準となる発音」に原則として表記されているものに準じます (参考)。以下に例を示します。

文学フリマ京都7ナナ 文学フリマ京都7シチ
文学フリマ京都7セブン
文学フリマ福岡9キュー 文学フリマ福岡9
文学フリマ福岡9ナイン
文学フリマ東京35サンジューゴ 文学フリマ東京35サーティファイブ
文学フリマ大阪14ジューヨン 文学フリマ大阪14ジューシ
文学フリマ大阪14フォーティーン

商標について

  • 「文学フリマ」は、一般社団法人文学フリマ事務局が使用権を有する登録商標ですが、文学フリマの紹介記事などを作成・公開する範囲においては特段の配慮は不要です。(Rマークの付記や申請等は不要です)
  • 商標ガイドラインもご参照ください。